同棲で上手くいくコツ5つ!恋人と長続きするための秘訣を教えます

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「同棲している恋人と、なかなかうまくいかない…」

そんなお悩みはありませんか?

同棲前は仲良しだったのに、一緒に暮らすようになってから、なんとなく恋人とのすれ違いが増えてきた…と感じるカップルは多いです。

そこで今回は、同棲して2年になる私が、同棲でうまくいくコツを解説します!

もし、「恋人と喧嘩ばかりでつらい…」という人は、こちらも参考にしてみてください↓

目次

方法①:感謝をマメに伝える

まず同棲で一番大事なのは、「ありがとう」をマメに伝えることです。

例えば、

「いつも朝早くゴミ出ししてくれてありがとう」
「電球を変えてくれて助かったよ!ありがとう」

など、どんな小さなことでもOK。

ふだんから感謝を言葉にすると、相手は「自分を大事にしてくれている」と感じ、関係がグッと安定します。

特に、同棲生活が長くなると、相手がしてくれることが「当たり前」に思えてしまいがち。

そうなると、気づけば感謝よりも不満が口から出てしまうこともあります。

「なんで今日ゴミ捨ててないの?」
「夕飯いらないなら先に言ってよ」

こんなふうに文句が増えると、相手は自信をなくし、家が居心地の悪い場所になっていきます。

最悪の場合、仕事や飲み会を理由に家に帰りたがらなくなる…なんてことも。

だからこそ、「ありがとう」を意識的に伝える習慣が本当に大切です。

「最近ちゃんと感謝を言えてなかったかも…」と感じたら、今日からでOK。

小さな一言でも、驚くほど関係がスムーズになりますよ。

方法②:ささいなことでも相手を褒める

どんなに小さなことでも、相手を褒めることはとても効果的です。

ポイントは、「ちょっと大げさかな?」くらいのリアクションをつけること。

褒められて嫌な人はいませんし、少しオーバーなくらいのほうが、気持ちが伝わります。

例えば、彼氏がお風呂掃除をしてくれたら

「最近掃除できてなかったから助かる〜!やっぱり〇〇くん頼りになるなぁ!」

逆に、彼女が料理を作ってくれたときは

「〇〇ちゃんの料理、マジで世界一うまいわ!忙しいのに作ってくれて本当にありがとう」

と伝えてあげる感じです。

相手は「大げさだよ」と言うかもしれませんが、心の中では必ず嬉しいものです。

普段あまり褒め合う習慣がないカップルだと、最初は少し恥ずかしいかもしれません。

でも、続けていくうちに慣れますし、なにより相手も「もっと喜ばせたい」と思って行動してくれるようになります。

実際、我が家でもその効果を実感したことがあります。

我が家ではもともと私が料理担当なのですが、どうしても忙しかったときに、一度夫がお弁当を作ってくれた機会がありました。

そこで、「私が作るより美味しい!また食べたいな〜!」と大げさに伝えたことがありました。(本心ですが)

すると、彼は「じゃあまた作るよ!」と言って、その後も作ってくれるように。

褒め続けていたら、今となっては週の半分は夫がお弁当担当です。

もちろん、人にもよりますが、ハマる相手には驚くほど効果的なので、やってみる価値アリですよ!

方法③:言いたいことはその場で伝える

言いたいことがあるときは、その場でハッキリ伝えることが大切です。

遠慮してしまうタイプの人ほど、「自分が我慢すれば丸く収まる」と思ってしまいがち。

でも、気持ちを飲み込んだままにしていると、ストレスは確実に積み重なります。

その結果、ある日突然爆発してしまい、喧嘩が大きくなってしまったり、最悪の場合は別れにつながることもあります。

こうした事態を避けるためには、言いたいことはすぐに伝えるようにしましょう。

「怒られたり、嫌われるのが不安…」と思うかもしれませんが、思いやりのあるパートナーなら、必ずあなたの気持ちに向き合ってくれます。

無理にため込まず、素直に気持ちを言葉にしてOKですよ。

方法④:相手に期待しすぎない

同棲中は、つい「このくらいはやってくれるだろう」と相手に期待してしまいがちです。

でも、その期待通りにいかないと、ストレスの原因になってしまいます。

例えば

  • 「お皿洗いやっておいてね」とお願いしたのに、流しに洗い物がたまったまま
  • 「電気はこまめに消してね」と注意しても、つけっぱなしが続く

こういう経験、思い当たる人も多いのではないでしょうか?

実は、これも「相手に期待してしまっているから」こそ起こることです。

人は、どんなに親しい恋人でも、思い通りには動いてくれません。

だからこそ、「期待したことをやってくれたらラッキー」くらいの気持ちで接するのがおすすめです。

こうすることで、ストレスがたまりにくくなりますし、相手も「怒られるかも…」というプレッシャーから解放されます。

そのため、お互い快適に過ごせるようになりますよ。

方法⑤:お互い1人の時間も大事にする

同棲中でも、ずっと一緒にいるだけではなく、お互いに1人の時間を持つことも大切です。

特に男性は、一人の時間を大事にしたいタイプの人も多いです。

もし、相手が一人になりたそうにしていたら、無理に構わずそっとしておきましょう。

逆に、そのタイミングで構ってもらおうとすると、相手にストレスをかけてしまいます。

ずっと一緒にいたいタイプの人は、少し寂しく感じるかもしれませんが、その間に自分も趣味や好きなことを楽しむ時間にしてみましょう。

こうすることで、お互いほどよい距離感をキープできるので、関係が長続きしやすくなります。

【まとめ】同棲生活で上手くいくコツをつかもう!

同棲していると、うまくいかないこともあります。

ただ、以下のコツを押さえると、ググッと快適に過ごしやすくなりますよ。

・方法①:感謝をマメに伝える
・方法②:ささいなことでも相手を褒める
・方法③:言いたいことはその場で伝える
・方法④:相手に期待しすぎない
・方法⑤:お互い1人の時間も大事にする

一つずつ実践して、お互いにとって居心地の良い関係を作ってみてくださいね。

また、「同棲中に恋人と喧嘩ばかりしてしまう…」という人は、以下の記事で仲良くするコツを解説しています↓

この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
これから同棲を始めたいカップルのお悩みを解決します!

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