同棲中の通勤時間が不公平すぎる!困ったときの対処法5つを解説します

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同棲を始めたのはいいけれど、「自分だけ通勤時間が長い…」とモヤモヤしていませんか?

職場が遠いと、朝は早起きしなきゃいけないし、帰りも遅くなってヘトヘト。

相手は余裕そうなのに、自分ばかり損してる気がしてストレスたまりますよね。

家の近くにサクッと転職できれば一番ラクですが、そう簡単に仕事は辞められないのが現実。

そこで今回は、同棲中の通勤時間の不公平さを解消するための対処法を解説していきます。

目次

対処法1:相手に家事をお願いする

通勤時間は変えられないので、それ以外の部分でパートナーに多めに負担してもらうことで、不公平感をグッと減らせます。

一番現実的なのは、相手に家事をお願いすること。

特に、あなたのほうが1時間以上長く通勤しているなら、積極的に頼むべきです。

あなたが電車に乗っている1〜2時間で、相手は洗濯やお風呂掃除、ご飯作りなど、毎日の家事の8割くらいはこなせるはずです。

そのため、その時間で自分の代わりに家事をやってもらえないか、正直に相談してみましょう。

ただし、逆にパートナーから「家事の負担が大きすぎる」と不満が出るかもしれません。

そんなときは、妥協案として

・代わりに自分は土日に家事をする
・夕食後の後片付けや皿洗いは自分がやる

といった提案もできるとベストですよ!

対処法2:家賃を多めに出してもらう

家事をお願いするのが難しい場合は、生活費を多く出してもらうという方法もあります。

特に、パートナーと家賃を折半している場合、自分も半分払ってるのに通勤時間だけ長いのは、どう考えてもフェアじゃないですよね。

例えば、相手が通勤30分、自分が1時間半なら、その差は1日1時間。

1か月なら、相手よりも20時間も長く電車に乗っていることになります。(通勤日数が20日の場合)

20代後半の正社員の時給が「1,500円」くらいなので、通勤時間に換算すると、20時間 × 1,500円 = 3万円。

つまり「通勤の差で毎月3万円分の時間を失っている」とも言えるんです。

なので、本来なら、そのぶんを相手が負担するべきだとも言えます。

ただ、3万円だと結構大きな金額なので、なかなか受け入れてもらいにくいかもしれません。

そのため、交通費のぶんを多めに出してもらうなど、お互いが納得できる形を探ると良いでしょう。

対処法3:引っ越しを検討する

職場が遠すぎてどうしても通勤がツラい…という場合は、引っ越しも検討しましょう。

お互いが納得して住める場所が見つかれば一番良いですが、それが難しければ、結婚するまで別々の場所に住むのもアリだと思います。

ただ、「まだ住み始めたばかりで、すぐに引っ越すのが厳しい」という場合もあるかもしれません。

その場合は、更新時期のタイミングを狙うのが無難です。

2年待つ必要がありますが、そのぶん余計な出費を抑えられます。

私は過去に同棲した家を1年以内に退去したことがありますが、家賃2ヶ月分+ハウスクリーニング代がかかって、かなり痛手でした。

更新まで待つのは大変ですが、それまでは通勤時間を充実させるなどして乗り切るのがおすすめです。

対処法4:通勤時間を充実させる

通勤時間が長いということは、逆に言えば、それだけ自由に使える時間が多いということ。

これを、プラスに活用しましょう。

例えば、こんなことができます。

・読書する
・映画を見る
・資格の勉強をする

通勤の不公平さが直接なくなるわけではありませんが、「帰りの楽しみがある!」と考えれば、ストレスも圧倒的に少なくなります。

もし、通勤に1時間半かかっているなら、往復で映画2本見れるので、リフレッシュにちょうどいいですよね。

特におすすめなのは、読書です。

例えば私はもともと本が苦手でしたが、通勤の合間に仕事術や資料作成の本を読んで実践したら、「仕事が早い」と褒められるようになったんです。

なので、めちゃくちゃコスパが良い自己投資なんですよね。

ただ、本一冊買うと1500円くらいかかるので、毎日読むとなると、地味に出費がかさむのがデメリットですね。

なので、なるべくお金を最低限に抑えるなら、「Kindle Unlimited」などの読み放題のサブスクにサクッと入っておくのがおすすめです。
(月980円で約500万冊読めます)

私も実際、ほぼ通勤時間はコレを使ってました。

このように、通勤時間を逆に活用することで、不満はグッと少なくなりますよ。

対処法5:ときどき職場の近くに泊まる

パートナーが許してくれるなら、ときどき職場の近くのホテルに泊まるのもアリです。

そうすれば、翌朝すぐに出社できるので、仕事終わりにゆっくり過ごす時間が作れます。

また、ホテルという”非日常”を味わえることで、日頃の疲れやストレスをリセットするいい機会にもなるはずです。

月に1回なら、そこまで不満を言われることもないと思うので、ぜひ検討してみてください。

【結論】ガマンせず恋人と話し合おう

通勤時間が長いと、ずっと満員電車に耐えないといけないですし、家でくつろぐ時間も少ないので、相当ストレスが溜まるはずです。

でも、それを一人でガマンし続けてしまうと、同棲自体がイヤになってしまい、最悪の場合は別れにつながってしまう可能性もあります。

そうならないためにも、早めに恋人と話し合うことが大切です。

もしかすると、相手も「そこまでストレスになってると思わなかった」と、初めて気づくかもしれません。

でも、しっかりと不満を伝えることで、きっと一緒に解決法を考えてくれるはずですよ。

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この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
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