都内で同棲におすすめなエリアは?実際に住んだ経験から紹介します!

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「都内で同棲するなら、どこに住むのがいいんだろう?」

そんなお悩みはありませんか?

今回は、同棲カップルにおすすめの都内エリアを紹介していきます。

私は同棲して2年になりますが、同棲前は都内で3ヶ月ぐらい物件を探して、住みやすさや環境を徹底的にリサーチしました。

その経験をもとに、「同棲するならここ!」と言える住みやすいエリアをお伝えしますね。

目次

都内で同棲する際のエリアの選び方2つ

まずは、「都内で同棲するエリアはどうやって選べばいいか?」を解説していきます。

家賃を抑えるなら「郊外寄り」が狙い目!

東京といえば、やはり家賃が高めなのがネックですよね。

だからこそ、家賃を少しでも抑えたいなら、「郊外寄りのエリア」が狙い目です。

特におすすめなのは、京王線・小田急線・西武新宿線の3路線。

それぞれの特徴と、同棲に向いているエリアを表にまとめると、こんな感じです。

■同棲におすすめ路線&エリア

路線特徴同棲におすすめのエリア家賃相場※(1LDK、2K、2DK)
京王線都会すぎず田舎すぎずで暮らしやすい。新宿まで一本でアクセス良好。笹塚〜
調布
約11〜17万円
小田急線静かな住宅街が多い。
急行で都心アクセスも◎。ただし朝のラッシュは混雑。
喜多見〜
新百合ヶ丘
約10〜12万円
西武新宿線都心寄りの雰囲気ながら、比較的落ち着いた街が多い。中井〜
上石神井
約12.5〜16万円
※参考:LIFULL HOME’S「京王線の家賃相場情報」、「小田急小田原線の家賃相場情報」、「西武新宿線の家賃相場情報」(2025年12月10日時点)

これらのエリアは治安が良く、アクセスも便利で、家賃も比較的手頃です。

「東京に詳しくなくて、どこに住めばいいかわからない…」というカップルは、まずこの辺りのエリアを中心に探してみるのがおすすめです。

アクセスの良さ重視なら「都心の穴場エリア」がベスト

都内で働いていて、とにかくアクセスの良さを重視したいカップルには、コスパのいい「都心の穴場エリア」がピッタリ。

以下のエリアは、主要駅へのアクセスが良い上に、同じ都心でも比較的家賃を抑えられるのが魅力です。

■都心の穴場エリア一覧

路線おすすめエリア
有楽町線東池袋、江戸川橋
JR中央線中野、阿佐ヶ谷、高円寺
半蔵門線水天宮前、清澄白河

お互いの月収が25〜30万円ほどあるカップルなら、検討しやすい範囲です。

「家賃が多少高めでも、できるだけ通勤の負担を減らしたい…」という人は、ぜひ候補に入れてみてください。

同棲におすすめな穴場の街4つ

ここからは、同棲カップルにおすすめな穴場の街を紹介していきます!

調布(京王線)

調布は、アクセスの良さ・住みやすさ・家賃のバランスが優秀なエリア。

メリットデメリット
特急なら新宿まで18分ほどで行ける!
駅前が映画館や商業施設など栄えている
家賃が比較的安い
駅周辺は夜も人通りが多い。静かな環境を求めるなら駅近は不向き
通勤ラッシュ時間帯は特急の本数が少ない(新宿まで30分位かかることもある)

新宿まで京王線で一本、特急なら18分と通勤に便利です。

過去に実際に住んだこともありますが、駅前は人は多いものの、酔っ払いが騒ぐような雰囲気は少ないので、あまり気にならないと思います。

駅のそばに交番もあり、治安も悪くない印象です。

さらに家賃もお手頃で、1LDKなら11万円台〜から見つけやすいのも魅力です。

井荻(西武新宿線)

井荻駅は、知名度はあまり高くないものの、実はかなりの穴場エリア。

メリットデメリット
治安が良い
家賃が安め
夜も静かで落ち着いた雰囲気
周辺に遊べる場所がない
交通アクセスはあまり良くない

閑静な住宅街で、夜も静かで住み心地がいいのが魅力です。

駅前には商店街があり、飲食店もそこそこあるので、「今日は外食したいけど、遠くまで行くのは面倒…」という時に便利。

さらに、駅のすぐ近くに交番もあるので、何かあったときも安心です。

ただし、遊べるスポットはほとんどないので、デートするときは荻窪や新宿まで出る必要があります。

賑やかな場所よりも、落ち着いたエリアで生活したい同棲カップルには、おすすめですよ!

江戸川橋(有楽町線)

江戸川橋は、都内でも治安の良さとアクセスの良さが抜群なエリア。

メリットデメリット
都内でもトップクラスの治安の良さ
主要エリアへのアクセスがしやすい
池袋・後楽園が近くて遊びやすい
家賃はやや高め
夜道がかなり暗い

特に、都内の中でもトップクラスに治安が良い「文京区」に位置しているのが大きな特徴。

私も実際に数年住んだことがありますが、変な人をほぼ見かけませんでした。

夜道はやや暗いものの、女性ひとりでも比較的歩きやすい雰囲気です。

さらに、池袋や後楽園などのメジャーな商業エリアにも10分圏内で行けるので、お出かけにも困りません。

家賃は都内の中ではやや高めですが、駅徒歩10分以上・築古物件なら、1LDKが13万円台〜で見つかることもあります。

「アクセスも治安も妥協したくない!」という同棲カップルには、ぜひ一度チェックしてほしいエリアです。

新百合ヶ丘(小田急線)

新百合ヶ丘は、駅前の便利さが最強なエリア。

商業施設、映画館、スーパーがそろっているので、普段の買い物にはまず困りません。

メリットデメリット
家賃が比較的安い
商業施設が多くて買い物しやすい
新宿方面にも立川方面にもアクセス良好
駅前は人が多く混雑しがち
通勤ラッシュが大変

家賃も都内の中ではかなり安めで、築10年前後の1LDKが8万円台なんてことも普通にあります。

アクセス面も優秀で、新宿へ約20分、立川へ約30分とどちらにも出やすいのが魅力。

お互いの職場が別方向にあるカップルにとっては、ちょうどいい中間地点としても使えるエリアです。

駅前の人混みや通勤ラッシュが少し大変ですが、そこが気にならなければ、同棲先としてはかなりおすすめできます。

都内で同棲する際に注意すること

次は、これから都内で同棲をする際に注意するべきポイントを解説します。

自炊をするなら近所に安いスーパーがある場所を選ぼう

同棲を始めたら「自炊をしよう」と考えるカップルは多いと思います。

都内はエリアによってスーパーの価格帯が違うので、住みたい物件の周辺に、どんなスーパーがあるか事前にチェックしておきましょう。

家賃が少し高いエリアだと、近所に成城石井や京王ストアなど、価格帯が高めのスーパーしかないケースもあります。

スーパーの値段が高いと、そのぶん毎月の食費も上がるので、家計に大きく影響します。

そのため、物件の内見の帰りに最寄りのスーパーに立ち寄って、品揃えや価格帯を確認しておくと安心ですよ。

駅近物件は周辺の治安や騒音をチェックする

駅近の物件を選ぶ際は、周辺の治安や騒音には注意が必要です。

駅前に飲み屋が多いエリアだと、夜は酔っ払いが増えて治安が悪くなることがあります。

また、通勤・通学で人通りが多かったり、学生の溜まり場になっていて、夜遅くまで騒がしいケースもあります。

気になる物件が駅近の場合は、内見のついでに夜の雰囲気もチェックしておくと安心ですよ。

都内に同棲するなら間取りは「1LDK」がおすすめです

都内で同棲するなら、間取りは1LDKを選ぶのがおすすめです。

1Kやワンルームよりもスペースに余裕があるので、「ずっと一緒にいる」という感覚が比較的少なく、同棲中のストレスが溜まりにくいです。

また、1LDKなら都内でも無理なく払える家賃の物件が見つかりやすいのも魅力。

「1LDKってどんな住み心地なの?」と気になる人は、以下の記事で詳しく解説しているので、チェックしてみてくださいね。

まとめ:都内で同棲するなら穴場エリアを狙おう!

都内で同棲をするなら、郊外寄りのエリアや、都心でも家賃が安めな穴場エリアを狙うのが、おすすめです。

特におすすめな街は、以下の4つ。

・調布
・井荻
・江戸川橋
・新百合ヶ丘

ぜひ参考にして、自分たちに合うエリアを見つけてみてくださいね!

また、同棲の物件探しには、押さえておくべきコツがいくつかあります。

以下の記事では、私の実体験をふまえて詳しく紹介しているので、よければチェックしてみてください。

この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
これから同棲を始めたいカップルのお悩みを解決します!

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