同棲したいのに話が進まない…。その理由と対処法を教えます

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「彼氏と同棲の話がなかなか進まない…」

そんなお悩みはありませんか?

「一緒に住みたい」と口では言ってくれているのに、何も行動してくれないと、「本当に同棲する気あるの?」と不安になりますよね。

でも実は、それは「同棲に踏み切るきっかけがないだけ」かもしれません。

男性が今の生活に満足している場合、

「同棲したいとは思ってるけど、今のままでも十分楽しいんだよなぁ…。」

「そんなに急ぐ必要もないし、ゆっくり決めていけばいっか」

と思ってしまい、つい同棲を後回しにしてしまうことも少なくないんです。

これは、女性からするとかなりショックですよね。

でも逆に言えば、きっかけさえあれば、意外とアッサリ決断してくれることも多いんです。

そこで今回は同棲に踏み切ってくれない彼氏を動かすための対処法を解説していきます。

目次

対処法1:知り合いに説得してもらう

彼氏に「すぐに同棲しないと!」と思わせるには、知り合いに説得してもらうのが効果的です。

彼が「同棲するのはもう少し先でいいかな〜」とのんびりしているところに、友達や先輩からズバッと切り込んでもらうのです。

例えば、こんな感じ。

彼を説得する会話例

友人「そういえば、〇〇(彼の名前)って、彼女さんと付き合って長いよね?一緒に暮らしたりとかしてるの?」

彼氏「実は、彼女からは提案されてるんだけど、まだ先でいいかなと思って。
具体的には決めてないんだよね〜」

友人え、それ早く決めないとヤバいって!彼女さんも楽しみにしてるだろうし、あんまり待たせるのはかわいそうだよ

このように第三者から指摘されることで、彼も「今のままでは良くない」ということにハッと気づくはずです。

彼との共通の知り合いで、

・同棲している人
・もしくは同棲してから結婚した人

がいれば、ぜひその人にお願いしてみましょう。

特に男性は、仲間や先輩の意見を重視する傾向があるので、彼の尊敬する先輩などに伝えてもらうのがおすすめですよ。

対処法2:同棲のメリットを伝える

彼は「同棲したい」とは言いながらも、

彼氏

「周りも同棲してるカップルが多いし、自分たちもそろそろかな〜」

くらいの軽い気持ちで、実はそこまで本気では考えていないのかもしれません。

そこで大切なのが、彼に「同棲するとこんなに良いことがあるよ!」という具体的なメリットを伝えること。

例えば、こんな伝え方はどうでしょう?

「毎日一人でご飯作ったり、洗濯したりするのって大変だよね?二人で分担すれば、負担はすごくラクになると思うよ

「お互いの職場の近くに住めば、通勤の時間が短くなるから、朝ギリギリまで寝ていられるよ!

このように、彼にとって「得だ」と思わせることで、動いてくれる可能性がグッと高くなりますよ!

対処法3:同棲する日程を先に決めてしまう

彼がなかなか動いてくれないのは、今すぐ動く理由がないからかもしれません。

例えば、あなたは小学生のころ、夏休みの宿題を「あとでやればいいや」なんて先延ばしにした経験はありませんか?

夏休みって1か月もあるから、

「時間はたくさんあるし、まだ大丈夫でしょ」

と思ってしまうんですよね。

彼も、今まさにこの状態。

彼氏

「今は一人の時間も楽しいし、同棲するなら来年でもいいかなぁ〜。」

といった感じで、まだ先の話だと思っているから、ついダラダラと後回しにしてしまうのです。

でも、夏休みの宿題には、”始業式”という期限がありますよね。

前日になれば、「ヤバい、やらなきゃ!」と、嫌でも手をつけ始めたはずです。

彼にも同じように、「今年の12月に同棲しよう!」などと“期限”を決めてあげることが大切です。

そうすれば、彼も「あ、もう日程決まってるんだ!じゃあ物件探ししないとだね」と、一気に動いてくれる可能性がアップしますよ。

対処法4:お試し同棲をしてみる

彼が「今の生活が心地いい」と感じているなら、あえてそれを変える理由がないので、腰が重くなってしまいがちです。

彼氏

「将来的には一緒に住みたいけど、今すぐに生活を変えるのは不安だな〜。

もう少し先でいいんじゃない?」

なんて言い訳をしてくるかもしれません。

そんなときは、いきなり同棲するのではなく、お試し同棲を提案してみるのがおすすめです。

お試し同棲とは、本格的に住む前に「短期間だけ一緒に暮らしてみる」こと。

そこで2人暮らしの楽しさを感じてもらえれば、彼も「このまま同棲したいな」という気持ちになり、スムーズに話が進みやすくなりますよ!

また、お試し同棲の期間は1ヶ月がベスト。その理由については、以下の記事で解説しています。

関連記事:お試し同棲は1ヶ月がベスト!やって分かったメリット・デメリット

【注意】彼に強要しない。あくまで「優しく提案する」のがコツ

彼と同棲したい気持ちが強すぎて、つい

怒っている彼女

「いつまで待てばいいの?早く一緒に住もうよ」
「本当に同棲したいと思ってる?」

なんて、つい責めるような言い方になってしまっていませんか?

そんなふうに言われると、彼は「面倒だなぁ」と感じて、気持ちが一気に冷めてしまうこともあります。

そのため、あくまでも優しい口調で提案するのがコツです。

「あなたと長く一緒にいたいから、早めに同棲できると嬉しいな」

「同棲したら2人で楽しめる時間が増えて良いなと思うんだけど、まだ難しいかな?」

このように、「私はこうしたい」と伝えつつ、最終的な判断は彼に任せるのがポイント。

そうすることで、彼もプレッシャーを感じずに、前向きに考えてくれる可能性がグッと高くなります。

同棲の話が進まないときは、「伝え方に原因がなかったか?」を一度振り返ってみてくださいね。

同棲の話が進まない時の対処法まとめ

同棲したいのに話が進まないと、すごくモヤモヤしてしまいますよね。

ただ、彼に“同棲したくなるきっかけ”を与えることで、一気に決まることも少なくありません。

今回紹介した方法を参考にして、同棲を始めるチャンスをぜひ掴んでくださいね。

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この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
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