「そろそろ恋人と一緒に暮らしたいな…」
「でも、自分から提案するべき?それとも相手が切り出してくれるまで待つべき?」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、そんなモヤモヤをスッキリさせるために、同棲2年目の私が「同棲の提案はどっちからするべきなのか?」を解説していきます。
結論:「同棲したい」と思ったら自分から提案してOK

同棲は「どちらから言うべき」という決まりはありません。
あなたが「同棲したい」と思ったタイミングで、自分から提案してOKです。
むしろ、相手が言ってくれるのを待っていると、「いつになったら同棲するの?」とあなたばかりがストレスを感じることになります。
そうなるくらいなら、思い切ってサクッと自分から「同棲したい」と伝えたほうが、気持ちもラクですよ。
それに、世の中には「自分からは同棲したいと言わないけど、提案されたらOKしてもいい」という“受け身タイプ”の人もいます。
そうした相手には、むしろあなたから切り出したほうが、スムーズに話が進みやすいですよ。
男性が同棲を考える時はいつ?

一般的に、女性は同棲について考え始めるのが早く、付き合って1年くらいで「そろそろ同棲もアリかな」と思うケースがよくあります。
その一方、男性は「結婚を意識してから同棲したい」と考える人も少なくありません。
そのため、どちらかというと、同棲には慎重になりがちです。
男性が同棲を考えるタイミングは、関連記事「男性が同棲を考える時はいつ? なかなか言い出さない彼の本音も教えます」で解説しています。
「彼氏は同棲をどう思ってるんだろう?」と、気になる人はチェックしてみてくださいね!

同棲のおすすめの切り出し方3つ

次は、同棲のおすすめの切り出し方を紹介していきます。
方法①:まずは半同棲→数ヶ月後に切り出す
まだ付き合ってすぐの場合や、いきなり同棲を切り出しにくい場合は、まずは「半同棲」から始めてみるのがおすすめです。
最初は週2〜3回ほど泊まり、長時間一緒に過ごすことに少しずつ慣れていきましょう。
そして、数ヶ月ほど経てば、相手も「あなたとずっと一緒にいるのが当たり前」という状態になっているはずです。
そこで、「もっと一緒にいたいし、正式に同棲してみない?」と切り出すことで、自然とOKを出してもらいやすくなりますよ。
方法②:ストレートに「同棲しない?」と聞く
何年も付き合っている相手や、「たぶんOKしてくれそう」と感じる相手なら、ストレートに「同棲しない?」と聞いてしまってOK。
もし相手も「同じこと思ってたけど、言うタイミングを迷ってた」という状態の場合、あなたの言葉が同棲の後押しになりますよ。
方法③:お互い結婚を意識した時に提案する
お互いが20代後半〜30代に入り、結婚を意識し始める年齢なら、「そろそろちゃんと将来のことも考えたいな」と思ったときに同棲を提案するのがベスト。
提案するタイミングとしては、
・共通の友人の結婚式に参加したとき
・お互いの親に挨拶する機会があったとき
など、結婚と結びつきやすいイベントの流れで切り出すと自然ですよ。
同棲を提案する際の注意点

恋人に同棲を提案する際には、いくつか注意点もあります。
・同棲に必要な費用を知っておく
・同棲を断られることも想定しておく
それぞれ、詳しく解説します。
同棲に必要な費用を知っておく
同棲を提案する前に、どれくらい費用がかかるのか、必ず確認しておきましょう。
というのも、相手から「いくら必要なの?」と聞かれたときに答えられないと、「そんなことも調べずに提案したの?」と思われる可能性があるからです。
逆に、必要な費用を把握していれば、
「初期費用は〇万円くらいだけど、私は貯金があるし、2人で半分ずつ出せば問題なくいけるよ!」
と具体的なプランを示せます。
そうすると、相手も納得しやすくなり、OKをもらえる確率もグッと上がりますよ。
同棲に必要な初期費用の目安は、以下の記事で解説しているので、ぜひそちらを参考にしてみてくださいね。

同棲を断られることも想定しておく
同棲を提案しても、断られてしまうこともあります。
例えば、以下のような場合。
- 同棲するくらいなら、先に結婚したい
- まだ一人の時間を大切にしたい
- 同棲するための貯金が足りない
- 一緒に暮らすイメージが湧かない
こうしたケースを想定しておけば、もし断られてしまっても、必要以上に落ち込まずに済みます。
また、一度ダメだったとしても、そのうち相手の考えが変わることもあります。
そのため、また様子を見ながら改めて提案してみるのも一つの方法です。
相手が同棲を断る理由や、断られた場合の対処法は、以下の記事で詳しく解説しているので、一度チェックしておくと安心ですよ。

まとめ:同棲をしたいと思ったら自分から伝えてしまおう!
もし恋人と同棲したいと思っているなら、相手からの提案を待たずに、自分から伝えてOK。
もちろん、断られる可能性がゼロというわけではありませんが、実際に話してみると、意外とスムーズに進むことも少なくありません。
今回の記事で紹介した切り出し方も参考にしながら、ぜひ提案してみてくださいね。
なお、同棲のメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています↓

