「同棲を親に言いづらい…」
そんなお悩みはありませんか?
普段から親とあまり恋愛の話をしない家庭だと、同棲を切り出すのって、めちゃくちゃ緊張しますよね。
また、「反対されてしまったらどうしよう」と不安に感じる気持ちも、すごく分かります。
そこで今回は、同棲を親に言いづらいときに、反対されにくくなる伝え方を解説していきます。
会話の中でサラッと切り出す

まずおすすめな方法は、なにげない会話の中でサラッと切り出すことです。
あまりかしこまって
「実は、お付き合いしている人と同棲しようと思っていて…」
とおそるおそる伝えると、親にも緊張が伝わってしまいます。
すると、親も動揺して
「え!?そうなの!?そんな急に大丈夫なの?」
とツッコんでくる可能性が高いです。
でも、軽く明るいトーンで話せば、親もそれに押されて突っ込みにくくなります。
例えば、こんな感じ。
親「最近どうしてるの?」
あなた「元気だよ。そういえば、〇〇(恋人の名前)と、今度一緒に住むことにしたんだ。通勤もラクになるし、いいタイミングかなって。」
親「えっ、そんなにサラッと言うこと!?…まあ、もう決めたならいいけど。ちゃんと仲良くやるのよ。」
このように、多少ビックリされるかもしれませんが、同棲をグッと受け入れてもらいやすくなりますよ。
なので、あまり不安になりすぎず、気軽に伝えてみるのが成功のコツです。
親の機嫌がいいときに伝える

人は、感情に左右される生き物です。
そのため、親が不機嫌なときにうっかり「同棲したいんだけど…」となんて言ってしまうのはNG。
心の余裕がない状態なので、
「なんで今そんな大事な話をするの!」
「私は反対だよ」
と、否定的な反応をされやすいです。
でも、親の機嫌がいいときなら、
「あ、そうなんだ。ちゃんと生活していけそうなの?」
くらいのノリで受け入れてもらえることも多いです。
そのため、同棲の話をする前に親の様子をよく見て、機嫌がいいタイミングを狙いましょう。
もし、そのタイミングがなかなか見つからない場合は、家族で温泉に行くのもおすすめです。
「なぜ温泉?」と思うかもしれませんが、温泉に入ると疲れが取れてリラックスできるので、話を受け入れてもらいやすくなるからです。
家族で温泉に入ったあと、「今日は楽しかったね〜」みたいな会話になったら、さりげなく「実は、最近同棲を考えていて…」と切り出すと良いでしょう。
そうすれば、両親も落ち着いて話を聞いてくれるはずですよ。
恋人がいることを伝えて様子を見る

まだ親があなたに恋人がいることを知らなければ、まずは「恋人がいること」だけ伝えて様子を見るのもアリです。
なぜなら、恋人がいることと同棲の報告を一気にすると、親が衝撃を受けて、すぐに受け入れてくれない可能性があるからです。
そのため、いったんは「実は恋人がいるんだ」と伝えてみましょう。
親の反応が
「あ、そうなんだ。どういう人なの?」
と好意的なら、その流れで同棲の話をしても、反対されにくいはずです。
逆に
「なんで言ってくれなかったの?」
「紹介できないような人ってこと?」
みたいなネガティブな発言をされたら、同棲の話は後回しにしましょう。
まずは、恋人が安心できる人だということを、親に納得してもらうことが大切です。
そして恋人の存在を認めてもらえたら、数日〜数週間置いてから同棲の話を出すのがおすすめです。
ただ、それでも親によっては、反対する場合もゼロではありません。
そんなときは、「同棲を始めてから報告する」という方法もあります。
同棲を始めてから報告する

同棲を始めてから報告すれば、親に反対されて泣く泣く諦める…なんて事態を避けられます。
ただ、自分たちで同棲を決めてしまったことで、
「将来結婚することになったとき、反対されたらどうしよう…」
と不安になるかもしれません。
でも、親は基本的に「子どもには幸せになってほしい」と思っているもの。
なんだかんだ言っても、最後は理解してくれることが多いです。
大事なのは、「親にどう思われるか」ではなく、「自分たちはどうしたいか」で決めること。
なので、「親に反対されるのが怖い」「恋人とは早く同棲したい」と思うのなら、思い切って同棲を始めてしまってOKです。
そして、そのあとで「いつ親に報告するか?」を考えるのがおすすめですよ。
【体験談】親が同棲をスンナリ受け入れてくれた話

私も実は、同棲を始める前は「親に言いにくいな〜」と正直思っていました。
彼氏がいることは伝えていたものの、それ以外で彼のことを話したことはなかったからです。
いつ報告するか迷っていましたが、あらたまって言うのもなんか気恥ずかしくて、家族でご飯を食べに行ったときに伝えてみたんです。
すると、親は
「あ、そうなの。いいんじゃない?いつから?」
みたいな感じで、想像以上にスンナリ受け入れてくれてビックリ!
私が髪を染めるだけでもイヤな顔をするくらい厳しい親なので、もっと色々言われるかと思っていたんです。
でも、意外と親は同棲をポジティブに受け止めてくれるんだな、と実感しました。
ただし、私の場合、結婚前提で付き合っていたことが大きかったかもしれません。
そのため、親を安心させたいのなら、最初に「結婚も将来的に考えている」と伝えておくのがおすすめですよ。
まとめ:親にうまく伝えて同棲を応援してもらおう!
同棲することを親に言いにくいかもしれませんが、話してみると、意外と分かってもらえるものです。
今回紹介した方法を参考に、スムーズに同棲の準備を進めてみてくださいね。
