毎日ご飯を作るのって、本当に面倒ですよね。
しかも辛いのが、「ご飯作り=料理をすること」だけじゃないという点。
- 献立を考える
- 買い出しに行く
- 料理を作る
- 片付けをする
(食器を下げる・お皿洗い・食器をしまう)
…と、やることがとにかく多いんですよね。
仕事終わりでクタクタでも、ほとんど休むヒマもなく、これを全部こなさなきゃいけない。
正直、かなりキツいと思います。
私も同棲して2年が経ち、今は結婚もしていますが、ご飯作りが嫌すぎて「どうやって手を抜くか?」を常に考えています。
そこで今回は、私が実践している「めんどくさいご飯づくりをラクにする対策法」を紹介していきます。
少しでも参考になれば嬉しいです。
対策1:簡単に作れるレシピをストックしておく

まず、おすすめしたいのが「自分が簡単に作れるレシピをストックしておくこと」です。
そうすれば、献立を考える時間が減りますし、「作り方が簡単」と分かっているので、料理のハードルもグッと低くなります。
例えば私の場合は、なるべくキッチンに長時間立ちたくないので、
「レンジで10分以内に作れるレシピ」
など、できるだけラクそうなレシピをまず調べておきます。
そして実際に作ってみて「これは作りやすいな」と思ったら、スマホのメモアプリにレシピを残すようにしています。
ここでポイントなのは、
・時短レシピ
・簡単に作れる
と紹介されているものでも、実際に作ってみて「面倒だな」と感じたレシピは二度と作らないこと。
なぜなら、また作ったときに「うわ、めんどくさ…」と感じてしまい、料理するのがさらに嫌になってしまうからです。
私の場合は、
・小松菜のおひたし
・焼きなす
・きゅうりの塩昆布あえ
など、「切るだけ」「加熱してあえるだけ」といったシンプルな料理をよく作ります。
逆に、肉じゃがや里芋の煮物など、皮をむいたり下ごしらえが多い料理は、手間がかかるのであまり作りません。
このように、あくまでも「自分が作りやすい」と思うレシピだけをストックしておきましょう。
そして、そのメモを定期的に見返してローテーションして作るようにすると、料理のストレスもかなり減りますよ。
対策2:週末に1週間分の献立を立てる

週末に1週間分の献立を立てておくと、平日に「何を作ろう?」と悩まないで済みます。
先ほど紹介したレシピのストックが溜まっていれば、その中から選べばいいので、献立作りもそこまで大変ではないはずです。
もし「献立を考えるのも面倒…」という場合は、AIが自動で献立を提案してくれるアプリ「me:new」に頼るのもアリです。
献立を立てたら、そのまま1週間分の食材の買い出しまで済ませておくと、平日の仕事終わりにスーパーへ寄る手間が省けます。
ただ、荷物が結構重くなりますし、買い物にも時間がかかるので、ネットスーパーを活用するのも手ですよ。
対策3:インスタント食品を常備する

「どうしても料理を作る元気がない…」という日もあると思います。
そんなときのために、インスタント食品など、すぐ食べれるものを常備しておくと安心です。
私がよくストックしているのは、
・カップラーメン
・ゼンブブレッド
・レトルトおかず
あたりですね。
「ゼンブブレッド」は、大豆粉で作られたパンで、「パンを食べたいけど、小麦のカロリーが気になる…」というときに食べています。
夜ご飯には少し物足りないですが、朝ごはんを作る気力がないときや、時間がない朝には便利です。
夜ご飯には足りないですが、朝ごはんつくる気力がなかったり、時間がないときに重宝してます。
また、レトルトおかずは常温保存できるタイプを選んでいます↓
こちらはレンジで温めずにすぐ食べられるので、疲れている日には本当に助かります。
ご飯作りが面倒なときはもちろん、保存期間が長くて非常食にもなるので、いくつか常備しておくといいですよ。
対策4:自動調理器を使う

自動調理器を導入すると、自炊の時間をグッと減らせるので、かなりラクになりますよ。
我が家では、ホットクックを愛用しています。
使い方はとても簡単で、食材と調味料を入れてスイッチを押すだけ。
あとは放っておけば、勝手に料理が完成します。
コンロの前で火加減を気にしたり、具材の煮え具合を何度も確認しなくていいのがありがたいです。
調理時間は20〜30分ほどかかるので、その間にお風呂に入ったり、のんびりしたりと、自分の時間も確保できます。
あと、味も普通に美味しいです。
私の場合は、ホットクックでメインのおかずを作りながら、その待ち時間に副菜をレンチンで仕上げています。
この方法に慣れると、「もうこれ無しでは料理できない…!」と思うほど便利です。
値段は3万円ほどと高めですが、ガンガン使えばすぐに元が取れるので、ぜひ検討してみてください。
対策5:ご飯を作らない日を決める

ムリして毎日ご飯を作ろうとするのではなく、あえて「作らない日」を決めるのもおすすめです。
私の場合は、金曜日を「ご飯を作らなくてもOKな日」にしています。
月〜木までは「次の日も仕事だし、栄養のあるものを作らなきゃ」と思うのですが、金曜日だけは「どうせ明日休みだし、手抜きでいいか〜」と割り切って、お惣菜で済ませることも多いです。
毎日頑張って料理しているのですから、たまにはそのくらいのスタンスでOK。
また、最近は夫の弁当を作ることも多いので、その代わり土日のご飯は夫にお願いしています。
このように、週末は自分の代わりにパートナーに作ってもらったり、「作らない日」を意識的に作れば、気持ちはだいぶラクになりますよ!
対策6:冷凍野菜を活用する

市販の冷凍野菜も常備しておくと、とても便利です。
包丁で切る手間がないので洗い物も出ませんし、レンジや鍋でサッと加熱するだけで、簡単に副菜ができるのが嬉しいポイント。
私がよく買っているのは、
・かぼちゃ
・ほうれん草
・小松菜
あたりですね。
副菜を作るのがめんどくさいな〜という時は、ほうれん草か小松菜をレンチンして、かつお節とポン酢をかけておひたしにしています。
「あと一品おかずが欲しいな」という場合にも活躍するので、できれば冷凍庫にストックしておきましょう。
【まとめ】同棲中のご飯作りは上手に手抜きしよう!
毎日「めんどくさいな」と思いながらも、ご飯を作り続けているのは、本当に素晴らしいことです。
でも、無理をしすぎて料理そのものが嫌いになってしまったら、元も子もありません。
だからこそ、普段からドンドン手抜きをしていくことが大切です。
今回紹介した方法を参考にして、少しでもご飯作りの負担が減ったら嬉しいです。
合わせて読みたい
同棲中の電気代はいくらかかるのか?について、以下で解説しています↓

