同棲中のご飯作りがめんどくさい時の対処法6つ!ズボラ主婦が教えます

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毎日ご飯を作るのって、本当に面倒ですよね。

しかも辛いのが、「ご飯作り=料理をすること」だけじゃないという点。

  • 献立を考える
  • 買い出しに行く
  • 料理を作る
  • 片付けをする
    (食器を下げる・お皿洗い・食器をしまう)

と、やることがとにかく多いんですよね。

仕事終わりでクタクタでも、ほとんど休むヒマもなく、これを全部こなさなきゃいけない。

正直、かなりキツいと思います。

私も同棲して2年が経ち、今は結婚もしていますが、ご飯作りが嫌すぎて「どうやって手を抜くか?」を常に考えています。

そこで今回は、私が実践している「めんどくさいご飯づくりをラクにする対策法」を紹介していきます。

少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

対策1:簡単に作れるレシピをストックしておく

まず、おすすめしたいのが「自分が簡単に作れるレシピをストックしておくこと」です。

そうすれば、献立を考える時間が減りますし、「作り方が簡単」と分かっているので、料理のハードルもグッと低くなります。

例えば私の場合は、なるべくキッチンに長時間立ちたくないので、

「レンジで10分以内に作れるレシピ」

など、できるだけラクそうなレシピをまず調べておきます。

そして実際に作ってみて「これは作りやすいな」と思ったら、スマホのメモアプリにレシピを残すようにしています。

ここでポイントなのは、

・時短レシピ
・簡単に作れる

と紹介されているものでも、実際に作ってみて「面倒だな」と感じたレシピは二度と作らないこと。

なぜなら、また作ったときに「うわ、めんどくさ…」と感じてしまい、料理するのがさらに嫌になってしまうからです。

私の場合は、

・小松菜のおひたし
・焼きなす
・きゅうりの塩昆布あえ

など、「切るだけ」「加熱してあえるだけ」といったシンプルな料理をよく作ります。

逆に、肉じゃがや里芋の煮物など、皮をむいたり下ごしらえが多い料理は、手間がかかるのであまり作りません。

このように、あくまでも「自分が作りやすい」と思うレシピだけをストックしておきましょう。

そして、そのメモを定期的に見返してローテーションして作るようにすると、料理のストレスもかなり減りますよ。

対策2:週末に1週間分の献立を立てる

週末に1週間分の献立を立てておくと、平日に「何を作ろう?」と悩まないで済みます。

先ほど紹介したレシピのストックが溜まっていれば、その中から選べばいいので、献立作りもそこまで大変ではないはずです。

もし「献立を考えるのも面倒…」という場合は、AIが自動で献立を提案してくれるアプリ「me:new」に頼るのもアリです。

献立を立てたら、そのまま1週間分の食材の買い出しまで済ませておくと、平日の仕事終わりにスーパーへ寄る手間が省けます。

ただ、荷物が結構重くなりますし、買い物にも時間がかかるので、ネットスーパーを活用するのも手ですよ。

対策3:インスタント食品を常備する

「どうしても料理を作る元気がない…」という日もあると思います。

そんなときのために、インスタント食品など、すぐ食べれるものを常備しておくと安心です。

私がよくストックしているのは、

・カップラーメン
・ゼンブブレッド
・レトルトおかず

あたりですね。

ゼンブブレッド」は、大豆粉で作られたパンで、「パンを食べたいけど、小麦のカロリーが気になる…」というときに食べています。

夜ご飯には少し物足りないですが、朝ごはんを作る気力がないときや、時間がない朝には便利です。

夜ご飯には足りないですが、朝ごはんつくる気力がなかったり、時間がないときに重宝してます。

また、レトルトおかずは常温保存できるタイプを選んでいます↓

非常食 常温 レトルト おかず 惣菜 セット

こちらはレンジで温めずにすぐ食べられるので、疲れている日には本当に助かります。

ご飯作りが面倒なときはもちろん、保存期間が長くて非常食にもなるので、いくつか常備しておくといいですよ。

対策4:自動調理器を使う

自動調理器を導入すると、自炊の時間をグッと減らせるので、かなりラクになりますよ。

我が家では、ホットクックを愛用しています。

使い方はとても簡単で、食材と調味料を入れてスイッチを押すだけ。

あとは放っておけば、勝手に料理が完成します。

コンロの前で火加減を気にしたり、具材の煮え具合を何度も確認しなくていいのがありがたいです。

調理時間は20〜30分ほどかかるので、その間にお風呂に入ったり、のんびりしたりと、自分の時間も確保できます。

あと、味も普通に美味しいです。

私の場合は、ホットクックでメインのおかずを作りながら、その待ち時間に副菜をレンチンで仕上げています。

この方法に慣れると、「もうこれ無しでは料理できない…!」と思うほど便利です。

値段は3万円ほどと高めですが、ガンガン使えばすぐに元が取れるので、ぜひ検討してみてください。

対策5:ご飯を作らない日を決める

ムリして毎日ご飯を作ろうとするのではなく、あえて「作らない日」を決めるのもおすすめです。

私の場合は、金曜日を「ご飯を作らなくてもOKな日」にしています。

月〜木までは「次の日も仕事だし、栄養のあるものを作らなきゃ」と思うのですが、金曜日だけは「どうせ明日休みだし、手抜きでいいか〜」と割り切って、お惣菜で済ませることも多いです。

毎日頑張って料理しているのですから、たまにはそのくらいのスタンスでOK。

また、最近は夫の弁当を作ることも多いので、その代わり土日のご飯は夫にお願いしています。

このように、週末は自分の代わりにパートナーに作ってもらったり、「作らない日」を意識的に作れば、気持ちはだいぶラクになりますよ!

対策6:冷凍野菜を活用する

市販の冷凍野菜も常備しておくと、とても便利です。

包丁で切る手間がないので洗い物も出ませんし、レンジや鍋でサッと加熱するだけで、簡単に副菜ができるのが嬉しいポイント。

私がよく買っているのは、

・かぼちゃ
・ほうれん草
・小松菜

あたりですね。

副菜を作るのがめんどくさいな〜という時は、ほうれん草か小松菜をレンチンして、かつお節とポン酢をかけておひたしにしています。

「あと一品おかずが欲しいな」という場合にも活躍するので、できれば冷凍庫にストックしておきましょう。

【まとめ】同棲中のご飯作りは上手に手抜きしよう!

毎日「めんどくさいな」と思いながらも、ご飯を作り続けているのは、本当に素晴らしいことです。

でも、無理をしすぎて料理そのものが嫌いになってしまったら、元も子もありません。

だからこそ、普段からドンドン手抜きをしていくことが大切です。

今回紹介した方法を参考にして、少しでもご飯作りの負担が減ったら嬉しいです。

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この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
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