実家から同棲するときの荷物はどうやって運ぶべきか解説します!

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「実家暮らしから同棲を始めるとき、持っていく荷物が少ないんだけど、どうしたらいい?」

そんなお悩みはありませんか?

今回は、実家から同棲する際におすすめの荷物の運び方について紹介します。

目次

実家から同棲の荷物を運ぶ方法4つ

実家暮らしから同棲する際、新居までに荷物を運ぶ方法は、4つあります。

  • レンタカーを利用する(おすすめ!)
  • 引っ越し業者の「立ち寄りプラン」を利用する
  • 引っ越し日が別々なら「少量の荷物プラン」もアリ
  • 宅急便で新居に送る

レンタカーを利用する(おすすめ!)

まずおすすめなのが、レンタカーを使う方法です。

実家から運ぶ荷物が、洋服や小型の家電など、自分たちで運べる量であれば、引っ越し業者を使うよりもグッと費用は安くなります。

目安として、引越し業者とレンタカーの費用を比べてみると、こんな感じです。

◾️引っ越し費用目安(例)

方法費用の目安
引っ越し業者を利用(同一県内)約7万〜10万円
レンタカー(ライトバン)10,120円
レンタカー(軽トラック)7,590円
※参考:レンタカーでお引越し | ニッポンレンタカー

このように、自分たちで運べば、10分の1程度の費用で済むケースもあります。

ただし、棚やデスクなどの大型家具は、重くて破損のリスクがあるので、自力で運ぶのは注意が必要です。

その場合は、大型家具や家電だけを業者に依頼するのもアリですよ。

引っ越し業者の「立ち寄りプラン」を利用する

恋人と同じ日に引っ越しする場合は、引っ越し業者の「立ち寄りプラン」を利用する方法もあります。

立ち寄りプランとは、引っ越し先へ向かう途中で別の場所に立ち寄り、荷物を積んでもらえるプランのこと。

もし、恋人とあなたの家がそこまで離れていなければ、新居に行く途中で実家に寄ってもらい、荷物をまとめて運んでもらえます。

それぞれが引っ越し業者を依頼する場合、料金は2人分かかりますが、立ち寄りプランなら通常の引っ越し料金の1.5人分程度ですみます。

ただ、恋人とあなたの家までの距離が遠い場合は、立ち寄りプランの対象外になることもあります。

そのため、見積もりの際にプランが利用できるかを必ず確認しておきましょう。

引っ越し日が別々なら「少量の荷物プラン」もアリ

恋人と引っ越し日が別々になる場合は、引っ越し業者の「少量の荷物プラン」を選ぶのもアリです。

荷物がそこまで多くなければ、通常の引っ越しプランよりも費用を抑えられます。

例えば、日本通運の「単身パックL」の場合、Mサイズ(540×340×320mm)のダンボールが30箱まで目安で、料金は30,800円〜と安め。

参考:引越し単身パックL(少ない荷物で長距離対応)

段ボールが多くてレンタカーで運ぶのは大変そう…という場合は、こうしたプランもぜひ検討してみてください。

宅急便で新居に送る

荷物がダンボール10〜20箱程度であれば、宅急便で同棲する新居まで送るのも良いでしょう。

ヤマト運輸では、引っ越しに便利なダンボールセットが用意されているので、それを利用するのがおすすめ。

大・中サイズのダンボール10〜20箱セットで、4000円以内に収められるので、レンタカーよりもさらに安いです。

詳しい料金は、以下の通り。

◾️引越ダンボール料金表

スクロールできます
名称サイズ料金
中ダンボールM10枚セット内寸319mm×319mm×高さ281mm2,640円(税込)
中ダンボールM20枚セット3,960円(税込)
大ダンボールL10枚セット内寸489mm×319mm×高さ281mm2,970円(税込)
参考: 引越ダンボール | ネコハコ<ヤマト資材ショップ>

ただし、10箱以上をまとめて送る場合は、一度にトラックに載せきれないことがあります。

そのため、事前にサービスセンターへ連絡しておくと安心です。

集荷してもらえる個数については、以下の公式サイトを参考にしてみてください。

参考:集荷の個数に制限はありますか?―よくあるご質問(FAQ)

また、宅急便で送った荷物は到着が翌日以降になるため、すぐに使いたいものは自分で持っていくようにしましょう。

実家から同棲する際に持っていくものリスト

実家から同棲を始める際に、最低限持っていくものの目安は以下のとおりです。

  • 着替え(洋服・下着・パジャマ)
  • タオル類
  • 使用頻度が高いもの(アイロン、ドライヤー、爪切りなど)
  • 仕事や勉強で使うもの(仕事用の書類、デスクなど)

ただ、必要なものは人によって異なるので、「新居ですぐ使うもの」を優先して選ぶと失敗しにくいですよ。

実家が近いなら荷物は最低限でOK

同棲する新居から実家が近い場合、すぐに荷物を取りに行けるので、まずは本当に必要なものだけを持っていけばOK。

実際、私も実家暮らしから同棲を始めましたが、新居まで30分圏内だったので、以下の3つだけしか持っていきませんでした。

・着替え
・タオル
・調理家電(ホットクック)

そのほかの家具や家電は、夫が一人暮らしのときに使っていたものを持っていったので、生活に困ることはほとんどなかったです。

実家に置いていく荷物は「処分されてもいいもの」を基準にする

実家に置いていく荷物で迷ったら、「処分されても問題ないか?」を基準に考えるのがおすすめです。

というのも、実家を離れている間に、荷物がいつ処分されてしまうか分からないからです。

たとえ家族に「捨てないで」と伝えていたとしても、うっかり忘れられてしまう可能性はゼロではありません。

そのため、思い出の品やお気に入りの本など、手元に残しておきたいものは、念のため新居に持っていくと安心です。

まとめ:実家から同棲先までの荷物の運び方は4つ!

実家暮らしから同棲を始める際、荷物の運び方には4つの方法があります。

もう一度おさらいしておきましょう。

  • レンタカーを利用する
  • 引っ越し業者の「立ち寄りプラン」を利用する
  • 引っ越し日が別々なら「少量の荷物プラン」もアリ
  • ダンボール10〜20箱程度なら宅急便で新居に送る

上記を参考にして、自分に合った方法を選んでみてくださいね。

また、「同棲する際の引っ越し費用はどのくらいかかるんだろう?」と悩む人もいると思います。

以下の記事では、同棲の引っ越し費用の目安や安く抑えるコツを解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
これから同棲を始めたいカップルのお悩みを解決します!

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