一人暮らしの家で同棲したらバレる?やめておいた方がいい理由を解説!

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「一人暮らしをしている家で、恋人と同棲したいんだけど、バレるのかな?」

そんな悩みはありませんか?

同棲を始めると、管理会社や大家さんに気づかれてしまわないか、不安になりますよね。

そこで今回は、同棲して2年になる私が、「一人暮らしの家で同棲したらバレるのか?」について解説していきます。

目次

結論:一人暮らしの家での同棲はすぐバレます…

結論から言うと、一人暮らしの家で同棲をしていると、「ほぼ確実に」バレてしまいます。

「静かにしていれば大丈夫でしょ」と思うかもしれませんが、実は、意外と隣の部屋には会話の声や生活音が聞こえているものなんです。

実際に、私も一人暮らしをしていたとき、隣の部屋に恋人がたまに来るだけでも、ドアの開く音や会話ですぐに分かりました。

「周りの部屋の音が聞こえないし、住んでいないのかも」と思っていても、隣に住んでいる人が静かにしているだけの可能性もあります。

そうなると、実際には生活音がバレバレなことも多いです。

また、自分たちが気づかないうちに管理会社に通報され、マンションの掲示板に「騒音注意」の張り紙が出ている場合もあるので要注意です。

一人暮らしの家で同棲をおすすめしない理由3つ

一人暮らしの家での同棲がバレた場合、リスクも高すぎるので、あまりおすすめしません。

具体的なリスクは、3つあります。

  • 強制退去になる可能性がある
  • 管理会社の「ブラックリスト」に入る恐れがある
  • 親に連絡がいくこともある

それぞれ解説します。

強制退去になる可能性がある(ガチです)

同棲がバレたときの一番のリスクは、強制退去させられる可能性があることです。

そもそも、一人暮らしの家で無断で同棲を始めてしまうと、賃貸の規約違反になります。

もし近隣の住人から管理会社に通報が入ると、まずは管理会社から電話が来たり、マンション内に騒音注意の張り紙が出ることが多いです。

それでもなお、こっそり同棲を続けていると、最終的に退去を求められるケースもあります。

しかも、この場合は2人とも退去になる可能性が高いです。

また、厳しい管理会社だと、同棲がバレた時点で即日退去を求められることもあるので、注意しましょう。

管理会社の「ブラックリスト」に入る恐れがある

一人暮らしの家で同棲したことで、騒音などの理由から何度か管理会社に注意されてしまうと、ブラックリストに入る恐れもあります。

参考:管理会社のブラックリストとは?審査のポイントを解説【賃貸の謎を解決】松山・三福アパマンショップ

その場合、今後引っ越しをするときに「要注意人物」として扱われ、賃貸の審査に通りにくくなることもありえます。

ただし、これは管理会社ごとの判断になるので、必ずしもブラックリストに入るわけではありません。

それでも、将来的に自分が困る可能性がゼロではない、という点は知っておきましょう。

親に連絡がいくこともある

今住んでいる物件で親が連帯保証人になっている場合、同棲がバレた際に、管理会社から親に連絡が入る可能性もあります。

そうなると、自分たちだけの問題ではなくなり、親にも迷惑がかかってしまいます。

こうしたリスクを考えると、無断での同棲は、やめておいたほうがベターです。

【例外】一人暮らしの家で同棲できる場合もある

一人暮らしをしている家でも、条件によっては、同棲を許可してもらえる場合があります。

  • もともと「二人入居可」の物件の場合
  • 管理会社から、同棲の許可をもらっている場合

一人暮らしの家で同棲する手続きについては、以下の記事で解説しているので、「正式に恋人と同棲したい」という人は、参考にしてくださいね。

一人暮らしの家での同棲に関する質問

同棲がバレるのはどんな時?

一人暮らしの家で同棲がバレるのは、次のような場合です。

  • 隣の住人に話し声や生活音を聞かれた場合(一番多い)
  • 同棲によって水道代が急に上がり、業者が確認に来た場合
  • 近隣住民と何度も遭遇した場合
  • マンションの防犯カメラに、恋人が頻繁に出入りする様子が映っていた場合

どれだけバレないよう気をつけていても、意外なところから気づかれてしまうケースは少なくありません。

そのため、2人で静かに生活していたとしても、高確率でバレてしまいます。

木造アパートじゃなきゃバレない?

同棲がバレるのは、音が響きやすい木造アパートだけだと思われがち。

しかし実は、鉄骨造や鉄筋コンクリートのマンションでも、バレる可能性は十分にあります。

実際、私が一人暮らしをしていたころに、隣人が恋人を泊まらせていることに気づいたのも、鉄骨マンションでした。

特に家賃が安めの物件では、以下のような理由で、防音性が低いこともあります。

  • 建築コストを抑えるために壁や床が薄い
  • 防音材が十分に使われていない

そのため、「建物の作りがしっかりしていそうだから大丈夫だろう」と油断するのはNGです。

まとめ。一人暮らしの家で同棲するのはバレるリスクが高い

今回お伝えしてきたとおり、一人暮らしの家で同棲をすると、バレる可能性はかなり高いです。

そのため、どうしても恋人と一緒に暮らしたい場合は、事前に管理会社から許可をもらうのが安心です。

一人暮らしから同棲する際の手続きについては、以下の記事でくわしく解説しています。

この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
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