「同棲を始めようと思っているけど、ダイニングテーブルって本当に必要?」
そんなお悩みはありませんか?
2人暮らしの部屋って、スペースにあまり余裕がないことも多いですよね。
だからこそ、
・ダイニングテーブルを置くべきか
・ソファ+ローテーブルで食事するか
でめちゃくちゃ迷うと思います。
私も同棲し始めたばかりのころは、同じような悩みを持っていました。
結論から言うと、ダイニングテーブルはあった方がいいです!
今回は、同棲2年目の私がダイニングテーブルのメリットや注意点を、実体験をもとに解説していきます。
ダイニングテーブルを置くメリット

まずは、ダイニングテーブルのメリットについて解説します。
料理や飲み物を運びやすい
一番のメリットはこれです。
ローテーブル+ソファの場合、低い位置に料理を置かないといけないので、運びにくいんですよね。
しかも、テーブルのサイズによっては小さすぎて、全然料理が置けないこともあります。
私も以前は、「ダイニングテーブルは高いし、必要になったら買おう」と思い、実家にあったローテーブルを使っていました。
でも、カレーライスなどの一皿料理や、飲み物を2人分置くのがギリギリ。
サラダや汁物を置きたいとなると、スペースがなくて困りました。
そこでダイニングテーブルに買い替えたところ、高さがあるぶん、運んだらすぐに置けるので、不便さがなくなりました。
さらに、テーブルの広さにもゆとりができたので、料理を置くスペースを気にせずに、食事を楽しめるようになりました。
料理の作業台代わりになる
キッチンが狭いと、料理を盛りつけたり、具材や調味料を置くスペースがなくて困ることがあります。
かといって、無理にキッチン台に置こうとすると、うっかりこぼしてしまうこともあるので、地味にストレスになるんですよね。
でも、ダイニングテーブルがあれば、キッチンの代わりに、料理や調味料を一時的に置く作業台として使えます。
うちでは、週末に平日5日分のお弁当を作り置きしていますが、キッチンだとスペースが足りません。
なので、料理を冷ます間はダイニングテーブルに置いています。
テレワーク用の作業机としても使える
ダイニングテーブルなら、パソコンを広げても余裕があり、マウス操作もしやすいです。
なので、食事だけでなく、テレワークするための作業机としても使えます。
一方、ローテーブル+ソファの場合、テーブルのスペースが狭くて作業には不向き。
また、高さがないぶん姿勢が悪くなりやすく、肩や腰を痛める原因にもなりがちです。
ダイニングテーブルなら、普通のデスクと同じように使えるので、長時間の作業にもピッタリですよ。
注意:場所を取るのでスペースを確保する必要あり

ダイニングテーブルの唯一のデメリットとしては、やはりどうしても場所を取ることですね。
できれば、間取りは1LDK以上あったほうが安心です。
また、ダイニングテーブルを置いてしまうと、それでスペースがいっぱいになり、他の家具を置けなくなることが多いです。
なので、あとから「リラックスできるソファも欲しいな〜」なんて思っても、泣く泣く諦めることになるかもしれません。
そうならないためには、最初から「ソファダイニング」を選ぶのもおすすめです。
ソファダイニングとは何か、次の項で説明しますね。
同棲には”ソファダイニング”がおすすめ!

ソファダイニングとは、イスの部分がソファになっているダイニングテーブルのことです。
ご飯のときはダイニングテーブルとして使えて、それ以外はソファとしてゆったりくつろげるのがメリット。
こんな感じで、見た目もカフェっぽくてオシャレなものが多いですよ!↓
ダイニングテーブルとソファを別々に置く必要がないので、リビングが窮屈になりにくいです。
我が家でも使っていますが、本当に買って良かったと思います。
リビングの限られたスペースを有効活用したいカップルに、ぜひおすすめです!
まとめ:同棲するならダイニングテーブルを買おう!
同棲を始めてから自炊をする予定なら、ダイニングテーブルは絶対あったほうがいいです。
スペースを気にせず料理を置けますし、ちょっとした作業台として活用できるので便利ですよ。
ソファダイニングなら、くつろぐためのソファとしても使えるので、ぜひ検討してみてくださいね。
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