「大学で付き合ってる恋人と同棲したい」
「同棲を始めるタイミングは、いつからがいいの?」
そんなお悩みはありませんか?
すぐに同棲してもいいのか、それとも社会人になるまで待つべきか、迷うカップルは多いです。
そこで今回は、大学生カップルが同棲するならいつからがいいのか?や、同棲するまでの流れを解説していきます。
【結論】「同棲したい」と思ったときに始めてOK!

まず結論から言うと、あなたと恋人がお互いに「同棲したい」と思ったタイミングで始めてOK。
もちろん、社会人になってからのほうが金銭的に余裕があるので、そこから同棲を始めるのがベストではあります。
しかし、社会人になると忙しくなり、引っ越しの時間が取れなくなることも少なくありません。
そのため、時間に余裕のある大学生のうちからスタートさせるのは十分アリです。
ただし、思い立ったときにすぐ準備をしないと、ついダラダラ先延ばしにしてしまい、
「いつにする?」
「また今度でいっか」
と後回しになる可能性があるので要注意。
そうしているうちに、就活や卒業が重なってしまい、タイミングを逃してしまうこともありえます。
また、「交際して1年くらい経ってから同棲したほうがいい」といった意見もたまに見かけますが、あまり気にしなくて大丈夫です。
まだ付き合って1年未満でも上手くいくカップルはいますし、逆に長く付き合っていても上手くいかないこともあります。
なので、付き合った長さはあまり関係ありません。
そこは深く考えすぎず、気軽に同棲を始めてしまってOKです。
ただし就活の時期はオススメしない

ただ、就活の時期に同棲を始めようとするのは避けたほうがベターです。
インターンや説明会、面接などで忙しい時期に、同棲準備も重なると、お互い気持ちの余裕がなくなりやすいからです。
例えば、
「同棲を始める日程いつにする?」
「え、今そんなこと考える余裕ないんだけど!」
というように、ささいなことでケンカになってしまうことがあります。
そのため、できれば就活が始まる前か、就職先が決まってから同棲をスタートさせるのが理想的です。
大学生カップルが同棲するまでの流れ

大学生カップルが同棲を始めるまでの流れは、以下の通りです。
- 親に挨拶して同棲の許可をもらう
- 物件探し(入居日の2ヶ月前から)
- 引っ越し準備(入居日の2~3週間前)
- 新居に引っ越し
1つずつ解説していきます。
親に挨拶して同棲の許可をもらう
まずは、お互いの親に挨拶をして、同棲の許可をもらいましょう。
なぜなら、同棲する物件の保証人になってもらったり、生活費をサポートしてもらったりと、親の協力が必要になる可能性があるからです。
もし反対されてしまった場合は、社会人になるまで待つか、根気強く説明して理解してもらうしかありません。
同棲の挨拶の切り出し方は、以下の記事で解説しているので、こちらもチェックしてみてくださいね↓

物件探し(入居日の2ヶ月前から)

親への挨拶が終わったら、まず同棲を始める日(入居日)を決めましょう。
そして、入居日の2ヶ月前くらいから物件探しを始めるのがおすすめです。
大まかなスケジュールは、以下の通りです。
- 入居日の2ヶ月前:物件の希望条件を決める(住みたいエリア・家賃・通学距離など)
- 入居日の1ヶ月前:不動産屋に行き、物件を決める&契約
まずは 「どんな場所に住むか」「家賃はいくらまでOKか」 などの条件を、1ヶ月くらいかけてゆっくり決めるのがポイントです。
その後、入居日の1ヶ月前になったら不動産屋へ行き、条件に合う物件を探しましょう。
そして、気に入った物件があれば申し込みます。
申し込み後は3〜5日ほど審査があり、それに通れば契約となります。
一人暮らしの部屋の退去手続きもマスト!
物件が決まったら、今住んでいる一人暮らしの部屋の退去手続きも忘れずに進めましょう。
特に、退去日の1〜2ヶ月前には不動産屋に解約の連絡をする必要があるので、早めに行動するのがおすすめです。
また、同棲する新居に持っていく家具や家電についても、恋人と相談して決めましょう。
そして、不要なものは退去日までに粗大ごみで処分しておきましょう。
引っ越し準備(入居日の2~3週間前)

入居日の2〜3週間前になったら、引っ越し準備を始めましょう。
引っ越し業者に頼む場合は、数社から見積もりをとり、良さそうなところを選ぶのがおすすめです。
もし荷物が少ない場合は、レンタカーを借りて自分たちで運ぶのもアリです。
その場合、当日に借りられなかった…ということがないよう、早めに予約しておきましょう。
また、引っ越しの14日前から転出届が提出できるので、忘れないうちに出しておくと安心です。
新居に引っ越し(入居1週間前〜当日)
入居日になったら、いよいよ新居への引っ越しです。
引っ越しとあわせて、住所変更の手続きも忘れずに行いましょう。
- 市役所への転入届け
- 本人確認書類(マイナンバーカード、免許証)の住所変更
- クレジットカードや銀行、郵便局の住所変更
また、アルバイトをしている場合は、交通費の支給や住所変更書類が必要になることもあります。
そのため、バイト先にも早めに報告しておくと安心です。
まずは「半同棲」から始めてみるのがおすすめ

いきなり一緒に暮らすのではなく、まずは週に何回かお互いの家に泊まる「半同棲」から始めてみるのもおすすめ。
長く一緒に過ごしてみることで、相手の普段の生活が見えてくるので、
「恋人は家事が苦手そうだから、同棲をしても分担するのは難しいのかも…」
「価値観も合うし、生活リズムも同じだから、同棲してもうまくいきそう!」
といった判断がしやすくなりますよ。
まとめ:大学生カップルの同棲は早めがベスト!今すぐ動こう
大学生は社会人と比べて時間があるので、同棲を始めやすいのがメリット。
ただし、就活などで忙しくなると、引っ越しが難しくなることもあります。
そのため、早めに物件探しを始めるのがおすすめです。
同棲の物件探しのコツは、以下の記事で解説しています↓

