「同棲の物件探しでおすすめのサイトを知りたい」
そんなお悩みはありませんか?
結論から言うと、同棲におすすめの物件探しサイトは、以下の通りです。
本文では、同棲して2年になる私が、おすすめの物件探しサイトをさらに詳しく解説していきます。
同棲の物件探しにおすすめのサイト4つ

同棲の物件探しにおすすめのサイトの特徴を、解説していきます。
ぺやさがし
「ぺやさがし」は、二人暮らし向けの物件探しアプリです。
パートナーにLINEやメールで招待メッセージを送り、URLにアクセスする「ペアリング機能」でアプリ同士を連携できます。
この機能を使うと、2人の希望条件を登録できます。
そして、お互いが登録した条件をもとに物件を検索できるので、2人とも納得しやすいお部屋を見つけやすいのが特徴です。
また、パートナーと「二人暮らしスタートまでのやることリスト」を共有できる機能もあります。
同棲までに何をすればいいのかがわかるので、迷わずに準備を進められますよ!
DOOR賃貸
「DOOR賃貸」は、入居が決まるとお祝い金がもらえる賃貸情報サイトです。
物件数は約400万件※と豊富で、SUUMOやLIFULLなどの人気サイトに掲載されている物件をまとめて検索できます。
※2025年11月22日時点
「敷金・礼金0」や「ペット可」など、なかなか見つけにくい条件の物件も探しやすいのが特徴です。
「他のサイトでは良い物件が見つからなかった…」と悩んでいるカップルは、一度使ってみると良いですよ!
エアドア
「エアドア」は、「おとり物件」なしで安心して部屋探しができる賃貸サイトです。
対応エリアは、一都三県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)となっています。
仲介手数料無料の物件も探せるので、初期費用をできるだけ抑えたいカップルにもピッタリです。
アパマンショップ
「アパマンショップ」は、物件掲載数230万件※以上を誇る物件検索サイトです。
※2025年11月22日時点
希望条件をリクエストできるので、自分たちでわざわざ探さなくても、プロに部屋探しを依頼できるのが特徴です。
また、全国の店舗の口コミもチェックできるため、「信頼できる不動産屋を選びたい」というカップルも安心して使えますよ。
同棲の物件探しサイトの選び方3つ

同棲の物件探しのサイトを選ぶ際に、チェックするべきポイントは4つあります。
- 検索条件が細かく設定できるか
- おとり物件が少ないか
- サイトは使いやすいか
検索条件が細かく設定できるか
まず大事なのは、検索条件を細かく設定できるサイトを選ぶことです。
恋人とお互いに譲れない条件がある場合、条件を細かく絞り込めるほうが、希望に合った物件を見つけやすくなります。
その点、「ぺやさがし」は2人それぞれの条件にマッチする物件を探せるので、とても便利ですよ。
おとり物件が少ないか
物件探しサイトによっては、「おとり物件」が掲載されていることがあります。
おとり物件とは、Webサイトには載っているのに、実際には空きがない物件のことです。
このようなケースでは、「空室が埋まったあとに、サイトへの反映が遅れてしまった」といった更新ミスが原因の場合が多いです。
そのため、おとり物件が少ないサイトを選びたいなら、「エアドア」のようにリアルタイムの空室情報が確認できるサイトがおすすめです。
サイトは使いやすいか
物件探しサイトを選ぶ際、サイト自体の使いやすさも大切です。
物件情報がわかりづらかったり、「なんとなく使いにくい」と感じる場合は、探しているうちにストレスになりがちです。
なので、いくつかのサイトを見てみて、「これは使いやすいな」と感じたものに絞っていくと良いですよ。
同棲で部屋探しする際の注意点3つ
次は、同棲で部屋探しする際の注意点を紹介していきます。
「二人入居可」物件を選ぶ
同棲用の物件を探すときは、物件情報に「二人入居可」と書かれているかを必ずチェックしましょう。
1K〜1LDKなどの単身者向けの間取りでも、「二人入居可」と記載してあれば、同棲できるケースも多いです。
逆に、この記載がない物件は、同棲ができないことが多いので注意が必要です。
ただし、不動産屋さんが表記を忘れている場合もあります。
気になる物件に記載がなければ、一度問い合わせて確認してみると安心ですよ。
2人で無理なく家賃を払い続けられる物件にする
2人暮らしの場合、一般的な家賃の目安は2人の手取り収入の30%以内と言われています。
ただし、貯金をしたい場合や、趣味などで自由に使えるお金を残したいなら、なるべく家賃が安めの物件を選んだほうが良いこともあります。
そのため、同棲する物件は、2人で無理なく払い続けられるかを考えたうえで決めましょう。
また、以下の記事では同棲の家賃の目安を紹介しているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

不動産屋への態度には注意する
物件の内見や契約をする際は、不動産屋とやりとりする機会が多くなります。
その際は、できるだけ丁寧な態度を心がけましょう。
なぜなら、やりとりの印象が入居審査に影響する可能性があるからです。
無理な条件を押しつけたり、態度が悪いと判断されてしまうと、「常識がない人」と見なされ、審査に通らないケースもあります。
必要以上にかしこまる必要はありませんが、「お客だから」といって気を抜かず、社会人としてのマナーを意識して接することが大切です。
まとめ:物件サイトに迷ったら「エアドア」がおすすめ!
同棲の物件探しサイトに迷ったら、個人的には「エアドア」を選ぶのがおすすめです。
おとり物件がないので、「気になる物件があったのに、空きがなかった…」と、ガッカリする心配が少ないです。
エアドアはこちらからチェックできます。
また、同棲で物件探しをする際には、いくつか押さえておきたいコツがあります。
詳しくは以下の記事で解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

