同棲の家具や家電はどっちが買うべき?購入費用の分担方法を解説します

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「同棲の家具や家電って、自分と恋人、どっちが買うべきなんだろう?」

「折半したほうがいいのかな?」

そんな悩みはありませんか?

同棲を始めるときは、家具や家電費用をどちらが分担するかで迷いますよね。

今回は、同棲の家具や家電をどっちが買うべきか迷ったときの決め方を紹介します。

今回の記事のまとめ
  • 結婚の予定がなければ、家具や家電は「欲しい人が買う」のがおすすめ
  • 結婚前提なら、収入に合わせて分担するのがベター
  • 家具や家電は、基本的に一人暮らしで使っているものを持ち寄り、足りない分だけ買い足せばOK

同棲して2年になる私が、実際に同棲を始めた際に、どうやって分担したのかも紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

【前提】同棲の家具や家電は「必要なものだけ買う」が基本!

これから同棲を始める場合、新生活にワクワクして、つい色々と買いそろえたくなるかもしれません。

ただし、前提として、同棲前の家具や家電は「必要なものだけ買う」のが基本です。

同棲を始めるときは、賃貸の初期費用など何かとお金がかかるため、家具や家電に使える予算は、実はそれほど多くありません。

また、同棲中に転職や結婚などをきっかけに、引っ越す可能性もあるので、最初から買いすぎると、荷物を運ぶのも大変です。

なので、どちらかが一人暮らしをしている場合は、まず「今使っている家具や家電を持ち寄れないか?」を話し合ってみましょう。

そのうえで、新しく買う必要があれば、どちらが買うのかを話し合って分担するのがおすすめです。

次の章では、家具や家電のおすすめの分担方法を紹介していきます。

同棲の家具家電費用の分担方法

同棲の家具家電費用の分担方法は、以下の通りです。

  • 結婚の予定がなければ「欲しい人が買う」
  • 結婚前提なら収入に合わせて分担する

詳しく解説していきます。

結婚の予定がなければ「欲しい人が買う」

お互いに結婚する予定がないのであれば、家具や家電は欲しい人が自分で買うのがおすすめ。

例えば、相手が「洋服が多くて収納が足りないからタンスが欲しい」と思っていたとしても、自分は賃貸の収納スペースで十分なら、無理に折半しなくてもOKです。

一緒に暮らすとはいえ、お互い家族ではないので、自分が欲しいものは自分で買うべきです。

また、万が一別れてしまった場合でも、自分が購入したものを引き取れば済むので、トラブルになりにくいというメリットもあります。

もし最初から割り勘にしてしまうと、「これはどちらのものなのか」が曖昧になり、のちのち揉めやすくなる点には注意が必要です。

結婚前提なら収入に合わせて分担する

結婚前提で同棲する場合は、家具や家電を2人で長く使うことになるので、収入に合わせて分担するのがおすすめです。

例えば、相手の収入が少なめであれば、自分が多めに負担してあげるとよいでしょう。

一般的には、男性側が多く支払うケースもありますが、本人の気持ちもあるので、そこは慎重に話し合って決めましょう。

また、2人で結婚費用やマイホームの資金などを貯金する場合は、どちらか一方に負担がかかりすぎないのがベストです。

【例外】家具家電の費用を折半するべきケース

例外として、お互いの収入に関係なく、家具や家電の費用を折半したほうがいいケースもあります。

詳しく解説していきます。

お互い実家暮らしから同棲する場合

お互いに実家暮らしをしている場合は、同棲を始めるときに、家具や家電をすべて新品で買うケースが多いと思います。

その際は、2人の収入に関わらず、折半して買うのがおすすめです。

毎日2人で使うものだからこそ、どちらか一方の負担が大きいと、不公平感が生まれる可能性があるからです。

ただし、万が一別れてしまった場合に、購入した家具や家電をどうするのかについては、事前に話し合っておくと安心です。

お金のトラブルを避けたい場合

同棲を始める際は、家具や家電の費用だけでなく、賃貸の初期費用や引っ越し費用なども必要になります。

これらの費用についても、「どちらが払うか」で喧嘩になることが少なくありません。

その際に、「家具や家電はこっちが多く払ったんだから、引っ越し費用はそっちが出して」といった形で、揉めてしまう可能性もあります。

そのため、こうしたトラブルを避けたい場合は、同棲に必要な費用をすべて折半にしておいたほうが無難です。

参考:我が家はベッド以外「一人暮らし用」で乗り切りました

我が家では、同棲を始める際に、もともと夫が一人暮らしで使っていた家具や家電をそのまま使いました。

そのため、同棲にあたって新しく購入したのはベッドのみ。

その際、寝室に並べて使うために、シングルとセミダブルベッドを購入し、それぞれ自分のものは自分で払いました。

なので、家具や家電の購入で揉めることは特になかったです。

同棲の家具家電の費用はいくら必要?

同棲に必要な家具家電の費用は、冷蔵庫やベッドなどの最低限のものをすべて新品でそろえる場合、25万円ほどが目安です。

「同棲の家具・家電費用をもう少し詳しく知りたい」という人は、以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ:同棲の家具家電はよく相談して買おう

同棲の家具家電をどちらが購入するか迷ったら、

  • 結婚の予定がなければ「欲しい人が買う」
  • 結婚前提なら収入に合わせて分担する

でOKです。

ただし、すべて新品でそろえる場合や、お金のトラブルになりたくない場合は、折半するのが無難です。

同棲に必要な家具については以下で紹介しているので、これから購入する予定のカップルは、一度見ておくと安心ですよ↓

この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
これから同棲を始めたいカップルのお悩みを解決します!

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