「恋人と同棲を始めたいけれど、親にも許可をもらったほうがいいのかな?」
そんなお悩みはありませんか?
今回の記事では、「同棲をする際に親の許可は必要なのか?」について解説していきます。
実際に2年ほど同棲している私が、自分の経験も踏まえてお伝えしますね。
結論:同棲する際に親の許可は基本的に不要!

まず結論から言うと、同棲をする際に親の許可を取る必要は、基本的にありません。
もちろん親も、どんな人と同棲するのかは気になるもの。
とはいえ、「本人たちも、もう大人だし」と、そこまで踏み込んでこないことが多いです。
むしろ、「同棲してもいい?」と聞いても、「好きにしたらいいんじゃない?」と言われるケースも少なくありません。
そのため、同棲が決まったら「許可をもらう」のではなく、報告だけしておけばOKです。
ただし、場合によっては、親の許可をもらったほうがおすすめなケースもあります。
次の章で、説明していきますね。
同棲で親の許可をもらうのがおすすめなケース

同棲を始める際に、親に許可をもらったほうがおすすめなケースは3つあります。
- 親が厳しくて反対されそうな場合
- 恋人と結婚を考えている場合
- 学生同士で同棲する場合
親が厳しくて反対されそうな場合
両親が厳しくて、同棲を反対されそうな場合は、できれば事前に許可をもらったほうが良いです。
同棲の報告だけだと、「なんで相談しなかったんだ」と怒られてしまい、家族関係が気まずくなる可能性があります。
また、実際に親から同棲の許可がもらえなかった場合は、OKしてもらえるまで説得する必要があります。
親に同棲を反対されたときの説得方法は、以下の記事で紹介しているので、こちらも見てみてくださいね。

恋人と結婚を考えている場合
恋人と結婚を考えている場合も、親から許可をもらっておいたほうがよいでしょう。
ただ恋人と同棲をするだけなら、親が口出しをする理由はありませんが、結婚前提となると、状況は変わってきます。
親は「自分の子どもにふさわしい相手なのか」「ちゃんと幸せにしてくれるのか」といった点を考えたうえで、許可を出すか判断します。
そのため、スムーズにいかないこともあるかもしれません。
このような場合は、恋人に挨拶に来てもらい、きちんと許可をもらうのがベストです。
ここでしっかり許可を取っておけば、結婚後も子育てに協力してくれたり、経済的にサポートしてくれたりと、応援してもらいやすくなりますよ。
学生同士で同棲する場合
あなたと恋人がまだ学生同士であれば、同棲に必要な家賃や毎月の生活費は、親に出してもらうことになるはずです。
また、学生は収入がない場合も多いため、賃貸契約で親の名義が必要になる場合もあります。
このように、親の協力が避けて通れないケースでは、事前に許可をもらうのはマストです。
【参考】私は親の許可なしで問題なかったです

私の場合は、同棲が決まってから、家族に報告しました。
正直なところ、もし反対されても、何度か説得すれば分かってくれるだろうと思っていたので、あまり深く考えていませんでした。
実際、親も想像していた以上にすぐ受け入れてくれました。
もちろん家庭による部分はありますが、これから親に同棲を伝えようと思っている人は、そこまで心配しすぎなくても大丈夫だと思います。
同棲を親に言いづらいときの伝え方

「同棲をなかなか親に伝えづらい…」と悩む人もいると思います。
その場合におすすめの伝え方は、次のとおりです。
- 会話の中でサラッと切り出す
- 親の機嫌がいいときに伝える
このように伝えれば、親も自然に受け入れてくれやすくなります。
同棲を親に伝えづらい場合の対処法は、以下の記事で紹介しているので、これから切り出そうと思っている人は必見ですよ。

まとめ:同棲に親の許可はなくてOK。ただし例外もある
同棲を始める際、親の許可は基本的に不要で、軽く報告するだけで問題ないことが多いです。
ただし、例外として、次のような場合は許可をもらったほうが安心です。
- 親が厳しくて反対されそうな場合
- 恋人と結婚を考えている場合
- 学生同士で同棲する場合
また、親に報告したあとは、お互いの親に挨拶をしておきましょう。
親への挨拶の流れについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

