同棲の生活費はどうしてる?我が家のリアルな分担方法を紹介します!

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「同棲の生活費はどう分担するのがいいんだろう?」

「他のカップルはどうしてるのかな?」

そんなお悩みはありませんか?

今回は、同棲して2年になる、我が家の生活費の分担方法について紹介します。

目次

我が家の生活費の分担は「かなり雑」です

我が家は同棲を始めたときから、生活費の分担を細かく決めていなかったので、かなり雑です。

生活費のうち、水道光熱費と家賃は夫が契約していて、自宅のWi-Fiは私が契約しているため、それぞれ自分が支払った金額の半分を、あとで相手に口座に振り込んでもらう形で折半しています。

共同口座を作ればよかったかな〜とは思うのですが、今から作るのもめんどうなので、ずっとそのやり方でやっています。

ちなみに、その他の生活費については、以下のような感じで分担しています。

  • 食費:週末に1週間分をまとめ買いし、その都度折半
  • 外食:夫にいったん支払いを任せて、あとで私が半額を口座に振り込む。
    (ただしお互いに忘れる場合もある)
  • 日用品:気づいたほうが購入。たまに相手に請求する場合もある

こんな感じで、かなり勘定は大ざっぱです。

ただし、これはお互いにお金の精算をそこまで気にしない性格だから、成立している方法です。

人によっては揉める可能性もあるので、これから同棲を始めるカップルには、あまりおすすめしません。

あくまでも「こういうカップルもいるんだ」くらいに考えてもらえばOKです。

同棲の生活費分担で「失敗したな」と思う点3つ

同棲していて、生活費の分担で「これは失敗したな」と思うポイントはいくつかあります。

  • 生活費の精算がめんどくさい
  • 通勤距離に差があるので折半は不公平感がある
  • お互いの支出が正確に分からない

詳しく解説していきます。

生活費の精算がめんどくさい

先ほどもお伝えしたとおり、我が家では生活費を相手の口座に送りあって折半していますが、精算が正直めんどくさいです。

  • スーパーで買い物や外食をした際、レシートを取っておかないと金額を忘れてしまう
  • 光熱費を精算する際、いちいち請求書や銀行口座の引き落とし履歴から金額を確認しないといけない

毎月こうした細かい作業をしないといけないので、地味に手間になります。

なので、最初から共同口座を作るなど、厳密に管理方法を決めておけばもっとラクだったなと思います。

通勤距離に差があるので折半は不公平感がある

我が家の場合、自宅が私の職場からは一駅なのに対して、夫は通勤に30分ほどかかっています。

このように、通勤距離に大きな差がある場合、生活費を完全に折半するのはあまりフェアではないなと感じることもあります。

今のところ、夫から不満を言われたことはありませんが、カップルによっては不満につながる可能性があります。

そのため、生活費の分担は「とりあえず折半」ではなく、生活の状況も考えて、お互いが納得できる形で決めることが大切です。

お互いの支出が正確に分からない

我が家のように生活費の支払い先がバラバラだと、支出が正確にわからなくなることも多いです。

例えば、光熱費は夫に立て替えてもらっていますが、そのほかに日用品や外食費に対しても、立て替えてもらうことがあります。

その際、かかった費用をあとからまとめて請求してもらうのですが、立て替えたものが多いと、請求が漏れてしまうこともあります。

その際、銀行口座やクレジットカードの支払い履歴をさかのぼって確認してもらわないといけないので、夫に手間をかけてしまいます。

しかも、カードの履歴には光熱費以外にも個人の買い物などが混ざっているので、一目で把握しにくく、地味に大変です。

他のカップルはどうしてる?一般的な分担方法

一般的な同棲カップルの生活費の分担方法は、おもに次の3つです。

・完全に折半する
・生活費の項目ごとに分担する
・収入が多いほうが多めに払う

この中でも、特に「完全に折半する」ケースがやはり多いです。

ただしカップルで収入差がある場合、折半だと片方の負担が重くなり、不満につながりやすいので注意が必要です。

【結論】同棲の生活費はこう分けるのがベスト!

私が2年間同棲してきて、ベストな生活費の分担方法は、お互いの収入に応じて負担を決めることです。

我が家は、同棲を始めたときにこの話し合いをしておかなかったので、生活費の管理が適当なまま、ズルズル続いてしまっています。

だからこそ、これから同棲を始めるカップルには、同じ失敗をしてほしくありません。

おすすめの生活費の分担方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ:生活費の分担はしっかり決めておこう!

我が家では、生活費の分担をなんとなく決めてしまったので、「もっと同棲前にきちんと話し合っておけばよかったな」と感じています。

これから同棲を始めるカップルは、今回の記事で紹介した我が家の失敗ケースを参考にしつつ、2人に合った生活費の分担方法を見つけてみてくださいね。

この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
これから同棲を始めたいカップルのお悩みを解決します!

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