「同棲するときの引っ越しは、恋人と同時でも大丈夫?」
そんなお悩みはありませんか?
結論から言うと、パートナーと同じ日に新居へ引っ越してしまってOK。
むしろ、別々に引っ越すより、同時に引っ越すメリットの方が大きいです。
今回は、同棲の引っ越し日は同時がおすすめな理由について解説します。
同棲の引っ越し日は同時がおすすめな理由

同棲の引っ越しを同時に行うのがおすすめな理由は、2つあります。
・引っ越し費用を安く抑えられる
・引っ越しが1回で済むのでストレスが少ない
詳しく解説していきます。
出費を安く抑えられる
引っ越し業者の多くには、「立ち寄りプラン」と呼ばれるサービスがあります。
これは、引っ越し先に向かう前に、別の場所に立ち寄って荷物を回収してくれるプランです。
具体的には、
- 1人目の家から荷物を搬出
- 2人目の家から荷物を搬出
- 新居に2人分の荷物を搬入
といった流れで作業が行われます。
別々に引っ越すと2回分の引っ越し料金がかかりますが、立ち寄りプランはスタッフやトラックの手配が1回分で済むため、費用がグッと安くなります。
目安として、別々に依頼するよりも約3/4の費用に抑えられることが多いです。
引っ越しが1回で済むのでストレスが少ない
引っ越しを同時に済ませると、ストレスが少ないのも大きなメリットです。
もし片方が先に引っ越して、別の日にもう一方が引っ越す場合、2回も荷物を搬入する手間がかかります。
また、せっかく一度家具や家電を配置しても、もう一方の荷物が入ってくると再度レイアウトを考えないといけないので、面倒です。
でも、引っ越しを1回でまとめてしまえば、こうした手間やストレスを減らせるので、スムーズに同棲生活を始められます。
同棲の引っ越し日は別々がいいケース

場合によっては、同棲の引っ越し日を別々にした方がいいケースもあります。
以下で詳しく解説していきます。
立ち寄りプランが利用できない場合
カップルのそれぞれの家の距離が遠すぎたり、立ち寄り先が新居から大きく離れている場合、立ち寄りプランが使えないことがあります。
もし立ち寄れたとしても、距離が長くなるほど追加料金も高くなるので、あまり遠いと別々に業者を手配したほうが安く済むことがあります。
立ち寄り先の荷物が多い場合
立ち寄りプランでは、1台のトラックで両方の家から荷物を運ぶことになります。
そのため、2人分の荷物が多くて1台に収まらなさそうなら、通常の引っ越しプランでそれぞれ別々に運んでもらったほうが安心です。
まずは見積もりの際に、引っ越し業者に荷物の量を伝えて確認しておきましょう。
同棲の引っ越しを同時にする際の注意点

同棲の引っ越しを同時に行う際の注意点を解説していきます。
同じ業者に依頼する
荷物が多くて立ち寄りプランが使えない場合や、トラック2台以上で引っ越す場合、お互いに同じ業者に依頼するのがおすすめです。
理由は、搬入がスムーズになるからです。
もし別の業者に依頼すると、搬入時間が重なった場合に混雑して、お互いの搬入がやりにくくなることがあります。
特に引っ越しは、前の作業が終わってから次の作業が始まるので、時間の見通しが立てにくいです。
そのため、片方を午前、片方を午後にズラしたとしても、当日の状況次第では時間が被ってしまう可能性があります。
こうしたトラブルを避けるためにも、別の業者に依頼するのは避けましょう。
2人の荷物を1台のトラックに収まる量に調整する
先ほどもお伝えしたように、立ち寄りプランでは、トラックは1台しか使用できません。
さらに、業者によっては立ち寄り先の荷物の量を確認せずに見積もりを出すこともあり、当日になって荷物が乗らないリスクもあります。
そのため、事前に自分たちでトラックに収まる量に荷物を調整しておくことが大切です。
早めに見積もりを依頼する
引っ越しする日が決まったら、早めに見積もりを依頼しましょう。
特に、引越しの繁忙期はそもそも業者の予約が埋まっていたり、同じ日程に引っ越しが集中していて、立ち寄りプランが利用できない恐れもあります。
そのため、早めに見積もりを取り、業者を確保しておく必要があります。
まとめ:同棲を始めるなら引っ越しは恋人と同時にしよう!
恋人とお互いに一人暮らしから同棲を始めるなら、引っ越しは同時に行うのがおすすめです。
ただし、別の業者にすると作業がスムーズに進まない可能性があるので、1つの業者にまとめて依頼をするのがベスト。
また、当日に荷物がトラックに収まりきらないといったトラブルを防ぐため、事前にしっかり見積もりを取っておきましょう。
