「同棲すると、毎月どのくらい食費がかかるんだろう?」
「他のカップルの食費の平均を知りたい」
そんなお悩みはありませんか?
二人暮らしになると、意外と負担が大きいのが毎月の食費。
できれば無駄な出費を減らして、なるべく安くおさえたいですよね。
そこで今回は、同棲2年目になる私たちの実際の食費の平均額や、同棲カップルが食費を節約するコツを解説します。
我が家の食費の平均は「7万円」!

我が家の毎月の食費は、ほぼ毎日自炊していて約7万円です。
家計の状況としては、こんな感じです。
- 仕事はテレワークと出社どちらもあるので、お昼は自炊かお弁当
- 外食は月1〜2回ほど
- ネットスーパー:近所のスーパー=6:4くらいで併用
ちなみに、総務省のデータによると、二人以上の世帯の食費の平均は月93,134円※とのこと。
(※出典:総務省の「家計調査」2025年9月分より)
それと比べると、我が家は少しだけ安くおさえられていることになります。
では、具体的にどうやって食費をおさえているのか、次の項で紹介します。
同棲の食費を節約するコツ5つ

次は、同棲で食費を節約するコツを詳しく解説していきます。
ランチはなるべくお弁当にする
食費をおさえるのに一番効果的なのは、やはりランチをお弁当にすることです。
我が家では、週末にお弁当を作り置きして冷凍しておく「冷凍弁当」を活用していて、1食あたり100〜200円ほど で作れます。
たとえば、普段ランチに600円かかっている場合、毎日買うと1ヶ月(30日)で18,000円。
これをお弁当に切り替えれば、月6,000円前後に抑えられ、約12,000円の節約になります。
毎月1万円以上浮くとなると、貯金もしやすくなるはずですよ。
スーパーに買い物リストを持参する
スーパーでは、ついついお菓子やセール品に手が伸びてしまい、ムダ使いしてしまいがち。
そのため、あらかじめ献立を考えて、買い物リストを作っておくのがおすすめです。
リストに書いたものだけを買うよう意識すれば、不要な買い物がグッと減り、数百円〜数千円ほど出費をおさえられることもあります。
買いたいものをセール品で代用する

買い物リストにある食材をセール品で代用するのも、良い方法です。
例えば私の場合、炒め物用に豚バラを買うつもりでも、豚のこま切れ肉が安くなっていれば、そちらを選ぶこともあります。
このように、基本はリスト通りに買いつつも、似たような割引品に置き換えることで、無理なくお得に節約できますよ。
なるべく買いだめをしない
特売品を買いだめするのは、一見お得に見えますが、実はNG。
量が多くて食べきれなかったり、買ったことに満足して放置してしまい、そのうち賞味期限が切れてムダになることがよくあります。
本当に必要なものを、必要な分だけ買うこと。
これが食費を抑えるためには、いちばん大事なポイントです。
出かけるときは水筒を持参する
意外と出費がかかるのが、毎日の飲み物代です。
会社にウォーターサーバーがあればいいのですが、もしなければ、コンビニや自販機で飲み物を買うことになりますよね。
例えば、1日2本買うとすると、月に20日出勤で約2,800円。
半年なら約16,800円にもなり、日帰りで旅行ができるくらいの金額になります。
私も以前は毎日ペットボトルを買っていましたが、水筒に切り替えてからは、飲み物代がほぼかからなくなりました。
参考:我が家の食費のルール

ここからは、我が家の独自の食費ルールを紹介します。
無理に真似する必要はありませんが、「こういうカップルもいるんだ」と参考程度に見てみてください。
値段が高くても「国産」、「無添加」を選ぶ
食料を買うときは、なるべく国産や無添加など、健康に良いものを選ぶようにしています。
正直、海外産に比べると値段がかなり高くなるので、これを意識しなければ、食費は1万円以上安くなると思います。
(野菜や肉、魚、調味料など、食料全般で意識しています)
ただ、健康への投資だと思って、高くても目をつむるようにしています。
もともとは「食費は安ければいい」と考えていましたが、こうした選び方をするようになってから、体調やメンタルの不調がグッと減りました。
健康に気を使いたいカップルは、食費を削るだけでなく、「お金を使うべき部分にはケチらない」という意識も大切ですよ。
ネットスーパーで肉は買わない
我が家では、買い物の手間を減らすため、平日の1週間分の食料をネットスーパーでまとめ買いすることが多いです。
ただ、ネットスーパーは人件費がかかっているぶん、全体的にスーパーよりも高め。
その中でもお肉は特に割高で、スーパーと同じグラム数でも、300〜400円ほど高くなることもあります。
それがかなり家計への負担になったため、お肉だけは、ネットスーパーで買うのをやめました。
今では、時間があるときに、調味料や日用品を買い足すついでにスーパーで購入するようにしています。
お菓子を買うのは「どうしても食べたいとき」だけ

今までは、小腹がすいたときに会社の自販機でお菓子を買っていましたが、1つ300円ほどなので、1週間で1500円もかかっていました。
そのため、今は「どうしても食べたい」というとき以外、お菓子を避けるようにしています。
その代わり、小腹が空いたときは、Amazonでまとめ買いしたナッツを食べています。
一袋80円ほどで済むうえ、余分なカロリーをとらないので、ダイエットにもなりおすすめです。
まとめ:同棲の食費はつい高くなりがち。賢く節約しよう
同棲すると、2人分の食費がかかるので、出費がどうしても高くなりがち。
そのため、節約できる部分はしっかり抑えて、賢く家計を回していきましょう。
合わせて読みたい
同棲で毎日料理を作ってると、「めんどくさい」と感じることも増えてきます。
そんなときの対処法を以下の記事で解説しているので、よければ参考にしてみてください。

