「同棲する物件の間取りに迷っている」
「1LDKだときつい?もっと広いほうがいい?」
そんなお悩みはありませんか?
いくら好きな人と一緒に暮らすとはいえ、1LDKだと「一人の時間が取れなくて不便かも…」と不安になりますよね。
そこで今回は、実際に1LDKで同棲していた私が、1LDKは本当にきついのか?について解説していきます!
結論:相性が良ければ問題ナシ

結論から言うと、相手との相性が良ければ1LDKでもまったく問題ありません。
私も夫も、もともと一人の時間が好きなタイプですが、それ以上に一緒にいる時間が楽しいので、「きつい」とは感じませんでした。
しかも、どちらも社会人で平日は仕事に出ているなら、一緒に過ごすのは夜だけ。
長時間一緒にいるのは土日くらいなので、意外とストレスを感じることは少ないですよ。
一方で、そもそも相手との相性が悪い場合は、部屋が広くても別のことでストレスになるはずです。
- お互いの価値観が明らかに合わない
- 相手が一人の時間を優先しすぎて部屋にこもる
といったことがあると、どんな間取りでもうまくいきません。
つまり大切なのは、部屋の広さよりも「一緒にいて心地よい関係かどうか?」ということ。
ふだんから一緒にいて苦にならない相手なら、広さにはそこまでこだわらなくても大丈夫ですよ。
1人になりたいときはうまく対処すればOK

とはいえ、どんなに仲が良くても、ずっと一緒にいると「少し一人になりたいな」と思うことも出てきます。
ただ、そんなときは工夫すればうまく過ごせます。具体的な対処法を紹介していきますね。
同じ空間でそれぞれ別のことをする
同じ空間にいるとはいえ、ずっと相手と何かをしなければいけないわけではありません。
1人になりたいときは、それぞれ別のことをして過ごすのもおすすめです。
我が家の場合も、お互いソファに座りながら、会話もせずにボーッとスマホを見ているだけの時間がよくあります。
そして、ふと話したくなったときにだけ会話をする、そんなゆるい過ごし方です。
このように、相手を気にしすぎず適度に自分の時間を楽しむことで、1LDKでも十分リフレッシュできますよ!
数時間外出する
完全に1人になりたいときは、何時間かフラッと外に出てみるのもおすすめです。
私も、たまに「1人で気分をリセットしたいな」と思うときや、ケンカをしたときなどは、散歩に出て気が済むまで歩くようにしています。
1〜2時間も歩いていると、不思議と「もういいかな」と気持ちが落ち着いて、自然と帰りたくなるんですよね。
1LDKで住んでいるからといって、「1人の時間が取れない」と思い込まず、意識的に距離を取る時間をつくることが大事です。
パーテーションで区切るのもアリ
どうしても「1人になれる場所」が欲しいなら、パーテーションで部屋を区切るのも手です。
そうすれば、無理に広い間取りに引っ越さなくても、自分のスペースで自由にくつろげます。
常に恋人が視界に入って気になる…なんてことを防げるので、趣味やゲームに思いっきり集中できます。
ただし、パーテーションを置くことで少し部屋が狭くなるので、恋人に文句を言われないよう、部屋に十分なスペースがある場合だけ設置するのが無難です。
【注意】平日に2人ともテレワークだときついかも

恋人とお互いテレワークの場合、平日もずっと一緒に過ごすことになるので、「ちょっときついかも…」と感じる可能性はあります。
というのも、私も実際にその経験があったからです。
1LDKだとお互いの姿がチラチラ視界に入ったり、会議中の声が聞こえたりして、集中しにくいことがありました。
ただ、私のデスクを夫が見えない位置に移動したり、会議のときだけ離れた場所に移動することで、なんとか解決できました。
それこそ、パーテーションで仕切るのも効果的です。
このように、二人ともテレワークなら、お互いにストレスにならないように工夫する必要があります。
1LDKと2LDKで迷ったら「1LDK」で十分です

もし1LDKと2LDKどちらに住むか迷ったら、「1LDK」で十分です。
私も最初は「どうせなら広いほうがいいのでは?」と思っていましたが、実際に住んでみると、意外と気になりませんでした。
もし住んでみて「やっぱり違うな」と感じたら、そのときに引っ越しを検討すればOK。
私は1年間ほど都内の1LDKで同棲して、その後は家賃の安い郊外の2LDKに引っ越しましたが、正直あまり大きな差は感じません。
もちろん、部屋が多いと便利な面もありますが、そのぶん掃除が大変だったり、不要なものを置きっぱなしにしてしまったりとデメリットもあります。
結果的に、「1LDKのままでもよかったかも」と思うことも多いので、同棲して最初に住むなら、無難に1LDKを選ぶのがおすすめです。
「お試し同棲」で1LDKに住んでみるのもアリ

1LDKで同棲してうまくやっていけるのか不安なら、「お試し同棲」をしてみるのも一つの方法です。
ウィークリーマンションやマンスリーマンションで1LDKの物件を探して、短期間だけでも住んでみましょう。
実際に住んでみると
「1人の時間がなくても意外とやっていけるな」
「やっぱり一部屋はあったほうがいい!」
といった感覚がつかめるので、自分たちに合う間取りを判断しやすくなります。
ただし、マンスリーマンションだと1ヶ月で10〜20万円ほどかかることが多いので、予算と相談しながら、可能であれば試してみると良いでしょう。
まとめ:同棲の間取りは1LDKでも全然OK!
同棲で1LDKを選んでも、意外ときつくありません。
むしろ、同棲を始めるにはちょうどいい広さです。
1人の時間も工夫すれば確保できるので、あまり気にしすぎず暮らし始めて大丈夫ですよ。
また、同棲の物件を探すうえでは、間取り以外にも注意するべきポイントがいくつかあります。
以下の記事では、同棲の物件探しで失敗しないコツを詳しく解説しているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

