「同棲で1Kに住んでみたいけど、できるのかな?」
そんなお悩みはありませんか?
結論からいうと、二人入居可の物件であれば、同棲で1Kに住むことは可能です。
前回の記事では「ワンルームはおすすめしない」ということをお伝えしたのですが、1Kなら工夫すれば問題なく暮らせます。
なので、個人的には全然アリだと思います。
今回は、1Kに同棲するメリットについて、同棲2年目の私が解説していきます。
2人で住める物件が意外と多い!

ワンルームや1Kは、基本的に単身者向けに作られています。
特にワンルームの場合、エリアによっては「2人入居可」の物件が数十件しか見つからないことも多いです。
ところが1Kだと、同じエリアでも2倍近く物件が見つかることが少なくありません。
例えば、東京で「二人入居可」の条件で検索した結果は、以下の通り。
例)
・荒川区:ワンルーム 73件、1K 136件
・江戸川区:ワンルーム 75件、1K 145件
・江東区:ワンルーム86件、1K 516件
※ 2025年10月1日時点。LIFULL HOME’Sの詳細条件に「二人入居可」を指定した場合。
こうして見ると、1Kで2人入居ができる物件は意外と多く、十分に狙い目だといえます。
頑張ればプライベートも確保できる

同棲を始めると、一人暮らしのときよりも1人の時間が作りにくくなります。
特にワンルームなどの狭い部屋だと、ほとんどプライベートな空間がなくストレスになりやすいもの。
ただ、1Kならパーテーションや収納棚で仕切りを作ることで、ある程度はプライベートを確保できます。
また、キッチンとリビングの間にドアがあるので、1人になりたいときだけキッチンに移動してドアを閉めるという方法もあります。

短時間の気分転換や、ケンカをして「今は顔を見たくない…」というときには十分です。
ただし、ゆっくりくつろいだり、ガッツリ1人の時間をとりたい場合には向いていないので注意です。
8畳あればダブルベッドが置ける

ワンルームのような部屋だと、シングルベッドしか置けず、2人で寝ると窮屈してしまうことがあります。
でも、1Kなら8畳くらいあればダブルベッドが置けるので、お互いのスペースが確保しやすく、比較的ストレスが少ないです。
ただ、どちらかの体格が大きかったり、寝相が悪い場合はちょっと大変かもしれません。
それでも気にならないカップルであれば、1Kでも十分アリだと思います。
【注意】洋服の収納スペースが少ない

1Kの場合、テーブルやベッド、ソファを置くと、わりと部屋のスペースが埋まってしまいます。
さらにパーテーションなどで仕切りを作ると、使える場所はもっと少なくなります。
そのため、服が多いカップルだと収納が足りないと感じるかもしれません。
対策としては、クローゼット付きの物件を選ぶのがおすすめです。
1Kに同棲するなら不動産屋に相談するのがベスト

1Kでの同棲を考えているなら、不動産屋さんに相談してみるのがおすすめ。
スーモなどの物件情報サイトで探すのもありですが、2人入居可かどうか書かれていない場合も多く、物件ごとに確認するのは大変です。
最初から希望の条件をリクエストできる「アパマンショップ」などを利用すると、探す手間が少なくてラクですよ↓
WEBサイトには掲載されていない物件も探してもらえるので便利です。
良い物件はすぐに埋まってしまうので、早めに問い合わせてみてくださいね。
まとめ:1Kの同棲は狙い目でコスパがいい

2人入居できる1Kの物件はチラホラあるので、安く同棲を始めるには狙い目だと思います。
ただし、プライベートな空間が少なかったり、洋服の収納スペースが少ないというデメリットもあります。
そのため、住む前によく話し合って、お互いが納得できる間取りに住むのが一番ですよ。
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