「同棲中の彼が、なかなかプロポーズしてくれない…」
「男性がプロポーズを考えるタイミングを知りたい」
こんなお悩みはありませんか?
同棲が長くなると、彼との結婚を意識するようになり、「いつプロポーズしてくれるんだろう?」とソワソワしてしまいますよね。
今回は、男性が同棲中にプロポーズを決意するタイミングについて解説していきます。
同棲中にプロポーズするタイミング

男性が同棲中にプロポーズを考えるタイミングは、主に3つあります。
・自分に余裕ができたとき
・結婚の決め手があったとき
・「自分にはこの人しかいない」と思えたとき
詳しく解説していきます。
自分に余裕ができたとき
まず男性が同棲中にプロポーズを考えるのは、自分に余裕ができたときが多いです。
男性が「余裕ができた」と感じるタイミングは、主に以下の2つ。
特に、男性にとって仕事は、人生で一番大事だという人も少なくありません。
なぜなら、仕事で成果を出したり、周りに認められることで、「オレってすごい!」と自分の価値を実感できるものだからです。
仕事でうまくいっていると、こうした自信がどんどんついていき、
「今の自分なら、家族を支えられるはずだ。
よし、そろそろプロポーズしよう」
と結婚に踏み出せるようになるのです。
逆に、仕事がうまくいかなかったり、忙しくて気持ちに余裕がないときは、結婚のことを考えるヒマがほとんどありません。
そんなときは焦らず、しばらく彼を仕事に集中させてあげましょう。
また、収入が安定していない場合も「このままじゃ家族を養えない」と結婚になかなか踏み切れないことが多いです。
結婚するとなると、婚約指輪、結婚式、将来の子どものための貯金など、どうしても金銭的な負担が大きくなりますからね。
そのため、「なかなかプロポーズしてくれないなぁ」と感じたら、彼はまだ「結婚できるだけの余裕がない状態」なのかもしれません。
結婚の決め手があったとき
「結婚したい」という気持ちがあっても、まだ決め手がなくてプロポーズをしないという場合もあります。
例えば、
「そんなに急がなくても、もう少し先でいいかも」
「まだ周りも結婚してないし、今じゃなくてもいいかな」
といった感じで、なんとなく先延ばしにしてしまっているケースですね。
ただ、このタイプの男性は、「結婚しよう」と思えるきっかけさえあれば、一気にプロポーズに踏み切ってくれる可能性が高いです。
彼に「結婚したい」と思わせるきっかけを作るための対処法は、のちほど紹介しますね。
「自分にはこの人しかいない」と思えたとき
男性が「この女性しかいない」と思えたときも、プロポーズを考えやすいタイミングです。
例えば、彼が仕事で疲れたときに美味しいご飯を作ってあげる。
一人になりたそうなときはすぐに察してそっとしておく…など、ふだんから彼を全力でサポートしてあげることを心がけましょう。
そうすれば、彼もあなたの気遣いを感じて、「こんなに自分を支えてくれるのは彼女だけだ」と自然と思うようになります。
また、彼が「結婚したい」と思えるような女性になることも大事です。
特に同棲が長くなってくると、つい相手に気を抜いてしまいがち。
休日はいつもすっぴんで過ごしたり、オシャレもほとんどしない…なんてことも多いかもしれません。
でも、それが当たり前になっていると、「他にもっといい女性がいるかも…」と彼の気持ちが揺らいでしまう可能性もゼロではありません。
なので、彼にプロポーズしてもらうまでの間だけでも、
- 休日でも気を抜かずメイクをする
- たまにはオシャレをしてデートをする
など、女性らしさを意識してみましょう。
同棲中にプロポーズしてくれないときの対処法

同棲中の彼がなかなかプロポーズしてくれないとき、どうすればいいのか対処法を紹介します。
プロポーズしない理由をリサーチする
まずおすすめなのは、彼がプロポーズをしない理由をさりげなくリサーチすることです。
できれば、共通の知り合いにお願いして、
「〇〇(彼の名前)って、結婚とか考えてるの?」
と、それとなく探ってもらうのがベスト。
そこで彼が「そのうち考えてるよ」と答えれば、プロポーズの可能性は十分にあります。
一方で、「まだ考えてないかな」と答えた場合は、その理由も教えてもらいましょう。
・まだお金がないから…
・仕事があまり調子良くなくて…
など、直接あなたに言えない本音が聞けるかもしれません。
そして、その情報をもとに、彼の不安を取り除いてあげることが大切です。
例えば、彼が金銭面で不安を感じているなら、「実は私、将来のことを考えて貯金をしているんだ」とさりげなく伝えてみる。
仕事で悩んでいそうなら、「最近忙しそうだけど、大丈夫? なにかあった?」と聞いてみる。そして、一緒に解決策を考えてみる。
こうして彼が不安に思う要素をなくすことで、「今なら結婚してもいいかも」と感じるようになり、プロポーズさせやすくなりますよ。
彼の知り合いを味方につける
彼の知り合いを味方につけるのも、良い方法です。
彼の両親や尊敬している先輩、仲のいい友人など、彼が大切にしている人に「会ってみたい」と伝えて、積極的に関わってみましょう。
例えば、彼が先輩の話をしているときに
「あなたがよく話をしてくれているから、私も一度お話ししてみたいな」
といえば、自然に会うきっかけが作れます。
そして、実際に会ってその人達に好感を持ってもらえれば、
「まだ結婚しないの?」
「あんなに良い子を手放すのはもったいないぞ!」
といった形で、周りから後押ししてくれるので、彼もプロポーズを決意しやすくなりますよ。
自分からプロポーズする

どうしても彼がプロポーズする気配がない場合は、あなたから「結婚してください」と伝えてしまうのも手です。
もちろん、女性としては「できれば彼から言ってほしい」という気持ちがあると思います。
ですが、「結婚したいけど、なかなかきっかけがつかめない」という男性には、自分から行動したほうがうまくいく可能性が高いです。
いつまでもプロポーズを待ってヤキモキするよりは、早く自分から動いて彼に決断させたほうが、気持ち的にもずっとラクになりますよ。
まとめ:同棲中のプロポーズのタイミングは慎重に見極めよう!
同棲中のプロポーズのタイミングは人それぞれです。
なので、慎重にタイミングを待ちつつ、できることはサポートしてあげてくださいね。
もし「なかなかプロポーズしてくれない…」と悩んでいるなら、今回紹介した対処法も参考にしてみてください。
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