男性が同棲を考える時はいつ?なかなか言い出さない彼の本音も教えます

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「彼氏がなかなか同棲の話を出してくれない」

「同棲を提案しても、なんだか乗り気じゃなさそう…」

そんなお悩みはありませんか?

長く付き合っているのに彼氏が同棲を考えてくれないと、「このままの関係で大丈夫なのかな…?」と不安になりますよね。

でも実は、それは彼が「まだ同棲を考えるタイミングではないだけ」かもしれません。

そこで今回は男性が同棲を考えるタイミングや、なかなか同棲を考えてくれない彼の本音を解説します。

目次

男性が同棲を考えるタイミング

男性が同棲を考えるタイミングは、大きく分けて2つのパターンがあります。

  • まずは同棲してみて、結婚するか考えたい
  • 同棲するなら結婚を前提にしたい

前者の場合は、付き合って数ヶ月〜半年くらいで「同棲しない?」と提案してくれることが多いです。

一方、後者のように「結婚前提で同棲したい」と考える男性は、1年経ってもなかなか同棲の話を切り出さないことも少なくありません。

これは、“軽い気持ちでは同棲したくない”という真剣な気持ちがあるためです。

こちらから提案しても「そうだね、したいね」と答えるだけで、具体的な話に進まないこともよくあります。

このような男性は、「そろそろ、自分も結婚を考えないとな」と意識し始めたタイミングで、ようやく結婚を前提に同棲を考え始めます。

もし、付き合って長いのに彼からまったく同棲の話がないなら、「まだあなたとの結婚を考えていない」というのが本音。

そのため、同棲をしたいなら、まずは彼に“結婚を意識してもらうきっかけ”を作ることが大切です。

彼氏が同棲を考えてくれない時の対処法

彼に同棲を考えてもらうためには、以下の方法で結婚を意識してもらうのがおすすめです。

  • 結婚をしている知り合いに会う
  • 彼の両親を紹介してもらう
  • 家庭的な一面を見せる
  • 「一緒に住みたい」ということを何度も伝える

ひとつずつ解説していきます。

結婚をしている知り合いに会う

早く彼に結婚を意識させたいなら、実際に結婚をしている知り合いに会うのがベスト。

リアルな結婚生活の話を聞くことで、彼も将来をイメージしやすくなり、同棲まで話が進みやすくなりますよ。

ただし、結婚の愚痴ばかり言う人はNG。

「結婚って大変だよ〜」
「家に帰っても、良い顔されなくてさ…」

なんて話を聞かされたら、彼が「やっぱりまだいいかな…」とマイナスな印象を持ってしまうかもしれません。

そのため、幸せな結婚をしている人を選ぶことが大切です。

もし、共通の友達がいる場合は、「彼に結婚を意識させたいから協力して!」とお願いするのもアリです。

そして「結婚は素晴らしいものだ」と前向きな話をしてもらえれば、彼も「自分もしてみたい」と思うようになります。

また、自分たちと年齢が近い夫婦だと、さらに結婚を現実的に考えやすくなるので効果的ですよ。

彼の両親を紹介してもらう

まだ彼の両親に会ったことがないなら、紹介をしてもらうのもひとつの方法です。

彼の両親に会って、良い印象を持ってもらえれば、

「すごく感じのいい彼女さんだね。そろそろ、結婚は考えてるの?」

と、親から彼に話してくれるでしょう。

ちょっとズルい作戦かもしれませんが、親から言われれば、彼も「たしかにそろそろ考えないとな」と将来を意識せざるを得なくなります。

ただ、いきなり親に会いたいと伝えると、彼に「なんで突然?」と不審に思われるかもしれません。

そんなときは、「付き合いも長いし、ご両親にも礼儀としてご挨拶しておきたいなと思って」と自然な理由をつけて伝えるのがおすすめです。

家庭的な一面を見せる

彼に対して家庭的な一面を見せるのも、「結婚したい」と思わせるきっかけになります。

例えば、彼が外食ばかりなら、お弁当を作ってあげるのもおすすめです。

「一緒に住んだら、毎日こんな料理が食べられるかも」と彼にリアルなイメージを持たせることができます。

もちろん、これはあくまでも結婚への期待感を持ってもらうための作戦なので、実際に同棲をしたら料理を分担してもOKです。

また、彼が家に来る時は、毎回部屋をちゃんと掃除しておくことも大切です。

付き合いが長くなると、ついサボりがちになりますが、部屋が散らかっていると「一緒に住むのは難しそう…」と彼を不安にさせてしまいます。

これらは少し面倒に感じるかもしれませんが、彼が同棲を意識するまでは、しっかりと心がけましょう。

コツコツ続けることで、彼も「彼女とならこれからもうまくやっていけそうだな」と安心して、スムーズに同棲まで進めやすくなりますよ!

「一緒に住みたい」ということを何度も伝える

彼に「いつか一緒に住みたい」と、さりげなく何度も伝えるのも効果的です。

例えば、子どもを見かけた時に

「子どもかわいいね。私たちも一緒に住んだら、良い家族になれそうだね」

と言ってみる。

また、別のタイミングで、

「最近、物件見るのにハマってて。いつか一緒に住みたいな〜」

といった感じで、軽く話題に出してみる。

それに対して、最初は彼も「そうだね、いつかね」と流すかもしれません。

でも、何度も言われるうちに、だんだんと彼の意識に残るようになり、同棲に乗り気になってくるはずです。

ただし、しつこく言いすぎると、プレッシャーを感じて引かれてしまうので注意。

あくまで“さりげなく”がポイントです。

そして、もし彼が「いいね」と前向きな反応を見せたら、その場で「いつ頃がいいと思う?」と具体的に聞いてみましょう。

そこで彼が言葉に詰まるようなら、いったんはすぐに引きましょう。

そして、時間を置いてまた聞いてみる。

このように、彼が同棲を提案してくれるまで、じわじわと攻めていくのがコツですよ。

【まとめ】彼が同棲を考えてくれないなら自分から動こう

男性によって、同棲を考えるタイミングは異なります。

もし、長く付き合っているのに彼からの提案がなければ、あなたから彼に結婚を意識させて、同棲につなげるのが現実的です。

今回紹介した方法を参考にして、彼との同棲をスタートさせるきっかけにしてくださいね。

合わせて読みたい

彼と同棲したいなら、まずはお互いの価値観を知っておくことが大切です。

価値観の違いを確認できるチェックリストは、以下で紹介しています↓

この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
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