同棲中、彼氏に「たまには一人の時間が欲しい」と言われて悩んでいませんか?
そんなふうに言われると、「もう私のことイヤになったのかな?」と寂しくなりますよね。
ただ、これは、彼がもともと1人の時間が好きなタイプなだけということがほとんど。
こうしたタイプは、少しの間1人にしてあげれば、満足することが多いです。
とはいえ、同棲中に「一人の時間を作る」って、具体的にどうすればいいのか分からないですよね。
そこで今回は、同棲中に彼氏に「一人の時間が欲しい」と言われたときの対処法を解説します。
彼の一人部屋を作る
まずおすすめなのが、彼の一人部屋を作ってあげること。
もし、いま1Kやワンルームなどの一部屋で暮らしているなら、できれば1LDK以上の間取りの物件に引っ越すのが理想です。
ただ、「すぐに引っ越すのは難しい…」という場合は、パーテーションで区切って、彼が1人になれるスペースを作るのもアリです↓
こうすれば、彼も自分の時間を存分に楽しめるので、不満がグッと減るはずですよ。
ソロ活を楽しむ

彼が一人の時間を楽しんでいる間は、気が済むまで放っておいてOK。
その代わりに、自分も「ソロ活(=1人の時間を楽しむ活動)」をしてみましょう。
例えば、
など、できることはたくさんあります。
「彼にかまってもらえない」と思うと、つい、ネガティブな気持ちになってしまうもの。
でも逆に「私も自分の時間ができた!」と思って色々やってみると、案外楽しめますよ。
実際、私も最初は彼が一人で楽しんでいるとき寂しかったのですが、ソロ活を始めてからは、すっかり慣れました。
むしろ、話しかけられると「え、いま1人を楽しんでるんだけど何!」と思うくらいです。(笑)
なので、ぜひ自分も前向きに楽しんでみてくださいね。
一時的に「完全に1人」にする

彼が「一人の時間が欲しい」と言ったときに、「じゃあ2〜3時間は外にいるね」といったように、完全に一人にする時間を決めてあげるのもおすすめです。
その間、あなたは図書館に行ったり、外で散歩をしたりして、気分転換しましょう。
お互い別々で過ごすことで、彼も「一人になれた」と満足しやすくなります。
ただ、あなたばかりが気をつかうのは、フェアではありません。
そのため、別の日にデートしてもらうなど、2人で過ごす時間も作ってもらうようにしましょう。
実家でゆっくりする

今住んでいる家から実家がそこまで遠くないなら、たまに帰ってゆっくりするのもありです。
特に、同棲を始めてしばらく経つと、なかなか実家に帰る機会が減りがち。
なので、彼が一人で過ごしている間に行くと、ちょうどいいタイミングです。
久しぶりに家族に会えることでホッとできますし、ふだんの同棲のストレスから解放されて、のんびり過ごせます。
友達と会ってリフレッシュする

彼が一人で過ごしている間に、仲の良い友達に会ってリフレッシュするのも良いでしょう。
ついでに、友達に「彼が1人になりたいって言うんだよ!」など、思いっきりグチッてしまうのもアリです。
きっと友達も「えー、それは悲しいね!それでも一緒にいてあげるの偉いよ〜」と共感してくれるはずです。
そうすれば、あなたも気分がスッキリしますよね。
そしてガールズトークを楽しんでいるうちに、彼への不満もすっかりなくなっているはずですよ。
まとめ:「1人の時間が欲しい」は信頼されている証拠

「1人の時間が欲しい」と言われると寂しいかもしれませんが、それは彼があなたを信頼している証拠。
もし彼が気を遣わないといけない相手だったら、たとえ一人が好きでも、自分の時間を我慢するはず。
そうなると、どんどん不満が溜まり、「別れたい」と思ってしまう可能性だってあります。
でも、彼が「一人の時間が欲しい」と言えるということは、本来の自分を出せるくらい信頼しているということです!
あなたも自分の時間を充実させるなど工夫して、お互いにやりたいことができる関係を目指しましょう。
