同棲するならベッドサイズは「シングル+セミダブル」が最強です

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同棲を始めるときに意外と迷うのが、ベッドのサイズ選び。

シングルベッドを2つ並べるか、それとも1つのベッドで寝るのがいいのか…。なかなか決められずに、悩んでいるのではないでしょうか。

私も同棲を始める前はすごく迷ったので、その気持ちはよく分かります。

結論から言うと、シングル+セミダブルがおすすめです。

現在、同棲2年目ですが、このサイズにして本当に良かったと感じています。

今回は、同棲のベッドサイズはシングル+セミダブルがおすすめな理由について、実際の経験をもとに解説していきますね。

目次

シングル+セミダブルをおすすめする理由

シングル+セミダブルをおすすめする理由を、解説していきます。

パートナーの体格が大きくても安心

これが最大のメリットですね。

なぜなら、体格が大きい人にとっては、ダブルベッドでもシングルベッド2台でも狭く感じるから。

例えば、私の夫は182cmあるのですが、ダブルベッドで一緒に寝ても、シングルベッドで一人で寝ても、身体がはみ出てしまいます。

一度、思いきってキングサイズのベッドを試してみたこともあります。が、これも2人で寝るとなんとなく狭くて、やはりストレスでした。

その点、シングル+セミダブルなら、それぞれに十分なスペースがあるので、ゆったり眠れます。

なので、体格の大きいパートナーでも安心して休めますよ。

ただ、小柄なカップルであれば、シングルベッド2台でも十分快適に眠れると思います。

相手にくっついたり離れたりできる

同棲していると、パートナーとくっついて眠りたい日もあれば、「今日は1人でゆっくり寝たいな」と思う日もあります。

そんなとき、ダブルベッドだと「一緒に寝る」という選択肢しかないので、相手と離れて眠ることができません。

でも、ベッドが2台あれば、その日の気分に合わせて決めることができます。

私も同棲2年目になって、今でも夫と一緒に寝ることもありますし、手だけつないで、それぞれのベッドで寝ることもあります。

あとは夏場など、くっつくと暑くてストレスになることもあるので、そうしたときに対応できるのもラクですよ。

寝るときのストレスが少ない。相手の寝相が悪くても大丈夫!

同棲してパートナーと一緒に寝るようになると、今まで気にならなかったことが、だんだんストレスになることがあります。

例えば、寝相が悪かったり、いびきが大きくて眠れなかったり…。

ベッドが1つだけだと、こうしたイライラを毎日抱えることになり、正直かなりキツいです。

実際、私も夫と同じベッドで寝ていたころは、いびきが気になって夜中に何度も目が覚めていました。

でもシングルとセミダブルの2台に変えてからは、距離ができたぶん全然気にならなくなり、朝までぐっすり眠れるようになりましたよ!

お互いの体感温度が違っても寝やすい

同棲して一緒に寝るときに意外と大きな問題になるのが、「体感温度の違い」です。

例えば、自分は暑がりなのに、相手は寒がり…なんて場合。

同じベッドだと、どちらかが我慢することになってしまい、なかなか快適に眠れません。

実際、私はかなりの寒がりで、夫は暑がり。

冬に同じベッドで寝ていたころは、私は厚手の毛布を何枚も重ねたいのに、夫は汗ビッショリでつらそうでした。

そこでベッドを別々にしたことで、私は毛布を重ね放題、夫は毛布1枚で眠れるようになりました。

これから同棲を始めるなら、体感温度の違いでどちらかが寝不足になったり、ケンカになるのはもったいないです。

なので、最初からベッドを分けておいたほうが安心ですよ。

シングル+セミダブルのデメリット

次は、シングル+セミダブルのデメリットについて解説していきます。

初期費用が高め

ベッドを2台買うことになるので、ダブルベッドを買うよりも、出費は多くなります。

さらに、寝具(マットレス、敷きパッド)なども2人分かかるので、どうしても初期費用が高くなってしまうんですよね。

なるべく安く抑えたいなら、ベッド1台のほうがいいかもしれません。

ただ、毎日使うものなので、個人的にはお金をかけて良かったと思っています。

部屋のスペースを取る

シングル+セミダブルだと、かなり幅を取るので、部屋によっては置くのが厳しいかもしれません。

ベッドの大きさの目安

・シングルベッド→ 幅97cm×長さ195cm
・セミダブル→幅120cm×長さ195cm

寝室の広さとしては、6畳あるのがベスト。

5畳でも置けますが、ベッド横の通路幅が狭くなるので通行しにくく、部屋の圧迫感も出るのでおすすめしません。

ベッドの隙間が気になる

ベッドを2台並べると、継ぎ目の部分に、隙間ができてしまいます。

なので、くっついて寝たい場合は少しストレスになってしまうかもしれません。

私も最初は違和感があったのですが、しばらくしたら慣れました笑

あとは市販の隙間パッドも売っているので、それを敷けば問題ないと思いますよ。

注意:寝室の広さは入居前に確認しておこう

先ほども伝えたように、シングル+セミダブルは、かなりスペースを取ります。

なので、同棲前に物件を探している段階なら、内見で寝室の広さを測っておいたほうがいいです。

私も同棲前の内見では、必ずメジャーを持って行っていました。

6畳あれば問題ない場合が多いですが、間取りが悪くてベッドが2台入らないこともたまにあるので、必ず確認しておきましょう!

まとめ。失敗したくないならベッドは妥協しないのが正解です

シングル+セミダブルは出費が大きかったのが痛手でしたが、同棲2年目でも快適に寝られているので、買って良かったです。

睡眠環境が悪いとお互いにイライラしてしまうので、必要経費だと思って、ぜひ検討してみてくださいね。

この記事を書いた人

同棲2年目の主婦です。(2025年9月時点)
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