「同棲中の家事に疲れてしまった…」
そんなお悩みはありませんか?
毎日、仕事と家事を両立するのって本当に大変ですよね。
特にパートナーが家事に協力的でない人だと、どうしても自分ばかり負担が大きくなってしまい、疲れてしまうのも無理はありません。
そこで今回は、同棲中の家事のストレスを減らす解消法を紹介します。
掃除は「週末だけ」と決める

平日にこまめに掃除をしているなら、思いきって「週末だけやる」と決めてしまうのも手です。
我が家では、床の汚れが気になったらササッとモップがけするくらいで、平日はほとんど何もしていません。
「どうしても衛生的に気になる」というのでなければ、無理して毎日やる必要はないと思います。
それか、ルンバに任せるとかですね。そうすれば、そのぶん他の家事に手を回せます。
お風呂に毎日入るならお風呂掃除は必要ですが、平日はシャワーだけにして、お風呂は土日だけにすれば、負担がグッと減ります。
ただ、そのあたりは人それぞれ好みもあると思うので、自分のできる範囲で妥協すればOKです。
洗濯乾燥機を導入する

毎日出社していると、どうしても洗濯は欠かせないですよね。
でも、家に帰ってから洗濯機を回して干して…とやっていると、30分くらいかかることもザラですよね。
また、仕事で疲れていると、うっかり干し忘れてしまうなんてこともあると思います。
そこでおすすめなのが、洗濯乾燥機を導入することです。
1台あれば、洗濯から乾燥まで全自動で済むので、家事時間が一気に短縮できます。
だいたい相場は10万〜ですが、ものによっては9万円台で買えるものもあります。(ニトリのやつとか↓)
これなら、寝る前に洗濯物を入れてスイッチを押すだけで、朝にはそのまま取り出して着られるので楽ですよ。
「ちょっと高いな…」という場合は、洗濯機は買い替えず、衣類乾燥機を使うのもアリです。
3万〜4万円程度で買えるものも多いので、手に入りやすいですよ↓
上記だとシャツ8〜10枚ぶんくらいは入るので、毎日の洗濯にはピッタリだと思います。
料理はできるだけ手を抜く

同棲していると、夜は自炊をすることがほとんどだと思います。
ただ、毎日キッチンに長時間立ったり、献立を毎回考えるのは正直大変ですよね。
なので、料理はなるべく「手を抜く」のがおすすめです。
レトルトやお惣菜をうまく使ったり、作り慣れたレシピで献立をローテーションしてみるなど、やり方はいろいろあります。
以下の記事でも、料理をラクにする方法を紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

食洗機はマスト。1〜2時間浮きます

自炊をしているなら、食洗機は絶対あったほうがいいです。
我が家では、今までお弁当の容器や鍋まで全部手洗いをしていたので、毎日2時間くらいかかっていました。
でも、食洗機を導入してお皿洗いから解放されたことで、その時間がまるごと自由時間になったんです。
特に平日は、料理+お皿洗いでほとんどの時間が取られがち。なので、ここを短縮できるのは、本当に大きいです。
また、包丁やまな板なども食洗機対応のものに買い替えると、さらに手間が減ってラクですよ!
お弁当は週末に作り置きする
お弁当は毎朝作っているという人も多いと思いますが、朝はバタバタして忙しいですよね。
なので、週末に作り置きをするのもおすすめ。
特に、お弁当を5日分作って冷凍保存する「冷凍弁当」が便利ですよ↓
土日に仕込んでおけば、平日は職場に持っていって、お昼にレンチンするだけで食べられます。
YouTubeで調べるとたくさん出てくるので、レパートリーにも困らないはずです。
ただし、レシピはだいたい1人分×5日分を想定しているので、2人分なら、倍の量を作る必要があります。
我が家では、5食分を私が、もう5食分を夫が、それぞれ違うレシピで作っています。
これなら、自分のお弁当作りの負担も少なくなるし、味も飽きないのが良いところです。
平日に早起きして作らなくて良くなるので、朝ギリギリまで寝られるようになりますよ!
【注意】家事をやる代わりに「相手に家賃を払ってもらう」のはNG

自分が家事を担当する代わりに、相手に家賃を出してもらうという手もありますが、個人的にはおすすめしません。
というのも、「払ってもらってるから、家事をやらきゃ」いう義務感になってしまいやすいからです。
疲れて「今日は家事をしたくない…」というときも、パートナーから「家賃を払ってあげてるのに!」と文句を言われてしまうかもしれません。
それよりも、例えば
「お風呂から上がったら、浴槽を掃除して欲しいな」
「自分の分だけでもいいから、食べ終わったらお皿を洗ってほしい」
といったように、少しでも協力してもらうのが一番です。
もし、相手がまったく家事に協力してくれないタイプなら、せめて食洗機などの家電費用だけでも負担してもらえないか相談してみると良いですよ。
まとめ:家事が疲れにくくなるように工夫してみよう
同棲中の家事に疲れたときは、「もっとラクにできる方法はないかな?」と、なるべく工夫してみましょう。
また、同棲は2人で一緒に上手くやっていくものでもあるので、やはりパートナーの協力も大切です。
あまり1人で抱え込みすぎず、2人で話し合って納得できる方法を見つけてみてくださいね。
